ペンギン・カフェ | Shift

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日々の変化、アート雑記

たまたま見た月曜の夕刊に、新国立劇場のバレエ公演 ペンギン・カフェの記事が目

新しいイギリス人の芸術監督デヴィット・ビントレーも気になるし、調べてみたら、なんと格安なZ席がネットで抽選で買えるようになっていたので、さっそくお申し込み。今日の公演が当たりました音譜

会議で関係者に会ったので、「面白そうなので、今夜みにいきます」と言ったら、「面白そう、じゃなくて『面白い』から」といい席でみれるように手配してくれましたニコニコ

「火の鳥」「シンフォニー・イン・C」「ペンギン・カフェ」の3作品の上演で、それぞれよかったのですが、「ペンギン・カフェ」はほんと疲れも吹き飛ぶ楽しさでしたクラッカー

マスクをつけた踊りはダンサーも相当大変みたいだけど、ペンギン、ヒツジ、カンガルーネズミ、ノミ、シマウマ、熱帯雨林の家族、モンキー(実は全部絶滅危惧種で現代風刺となってるらしい)それぞれ可愛かったり格好良かったり、とっても素敵ドキドキ

軽快なダンス音楽をベースに、背景もそれぞれの動物でどんどん変わって、照明と衣装の使い方も相乗効果で感嘆と驚喜の連続でしたキラキラ