こうきたか~、て思うことも。
「ミス・サイゴン」昨日帝国劇場にて初体験。それまで単なる名詞だったのが、3時間後以降は同じ言葉の響きにも深い意味が加わりました。
ベトナム戦争中、アメリカ兵士と家をなくして身体を売ることを始めた少女の悲恋物語。なんでこんなに哀しい作品を創るんだろう。でも実際によくある話なんだろうね。
観客はみんな何を考えるんだろうか。身につまされるような人はこの作品を見れば改心するのかな?世の中そんなもの、と思うのか、いい社会にしていきたい、と思うのか、気になるところです。
井上芳雄さんのクリスの迫真の歌声に号泣してしまいました
