急に余っちゃった、とドラクルのチケットをもらってしまいました。
体調不良とピアノの練習のことを考えると、一瞬迷ったけど、長いからつまんなかったら途中で帰ればいいし、と言われ、市川海老蔵と宮沢りえに惹かれ、ふらふらと渋谷文化村へ。オーチャードは何度か行ったことあるけど初コクーンです。
客層がクラシックとはちょっと違って面白かった。キレイな格好した20代後半以上のお姉様方がたくさんいて、役者志望なのか業界的な雰囲気もありました。男性は1割もいたかな、でも若手から60代までまんべんなく芝居ファンのみなさまなのでしょう。
3時間近くの大作でしたが、海老蔵の迫力がものすごく、見応えがありました。ストーリーはドラキュラのお話でちょっとどろどろだったので、辛くなるし、一部の登場人物に対して「なんでこんな人がいるんだ!!」と本気で怒りを感じてしまって、不愉快な気分にもなりましたが。。なにか幸せを感じられる映画が見たくなりました。