「全体的におじさんばかりだけど、そんなに年をとってない、おじさんではない人もちょっとだけいる」と言ったら、微妙なお年頃の会社の人に「それはいくつぐらいまでをさすのか言ってごらん」と言われてしまいました
30代の人は80人中いるかいないか、40代が2人ぐらいでしょうか。そして、メールを使わないおじいさんにはFAXを流したり、電話をしたり、個別対応も必要になります。いま色々と作業を進めていて、各人に資料提出をお願いすると、FAX13枚、孫に送ってもらったという方もいました。それをPCによみこんで、文字化けとレイアウトを直して、、。
でも、ようやく添付ファイルの送り方がわかったらしく、一太郎で送ってくれるようになりました。こないだは「ラブレターです」と膨大な記述の訂正文面を送ってくれました。おじいちゃん、がんばってくれてありがとう。
今日は会議で別なおじさんからプレゼントが。怒らないでね、と「ビジネスメールのマナー」日経の記事のコピーをいただきました。
ToとCcとBccの使い分け。Ccはコピーを送るという意味だから、ほんとうに送りたい相手にはToで送るべき、て。宛先がいっぱいになるときは全部BccかCcにしてToを自分にしてたけど、それはいけなかったらしい。気にしてる人はあまりいないだろうけど、声に出さない人もいるから、パーフェクトな対応をしたほうがいいんでしょうね。