というシンポジウムが13日の午後あります。
近年相次いだ舞台関係のスタッフの事故をうけ、安全管理体制の見直し、法律の想定外の作業での業界共通の基準を策定するため関係団体で協議を進めています。
シンポジウムは公立文化施設、コンサート事業者、演出家、舞台監督、各サイドの方々のパネルディスカッションですが、それぞれの立場での現場の問題が浮き彫りになりそうです。
具体的な事故の話を関係者から伺うと、ほんとに胸が傷みますが、これから1年かけての協議でうまくまとまるといいなぁ。
舞台美術制作の仕事をしてた先輩もいたけど、ひどい条件で下請け業者の人に作業してもらうのに心が痛んで、自分の睡眠時間がないことに加え、そのストレスでげっそりなってました。
興味のある人はご連絡ください。