Veronica Decides to Die | Shift

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日々の変化、アート雑記

英語の小説でお薦めある?と言って友達に渡されたのがVeronica Decides to Die一瞬タイトルにひるんでしまったけど、面白くて一気に読んじゃいました。

日本語訳もあるようですが、ベロニカは死ぬことにしたてそのまんまですね。。自分が望んで選んだはずの安定した人生、何かに失敗したわけでも、悔やむわけでもなく、ただもういいや、て自殺を図った24歳の図書館司書。生死の境をさまよい精神病院で目覚めたときには、多量の睡眠薬の後遺症で心臓に負担があり、あと1週間の命と告げられ、人生について考え直す。生きるエネルギーに溢れた彼女の存在が精神病者のレッテルを貼られ、社会復帰に不安に感じていた患者や精神分裂病者の心をノックする。ちょっと特殊な単語に詳しくなってしまいますが、英語もわかりやすく、面白いのでぜひ読んでみてください!

頭のおかしい人には近寄らない方がいい、てよく言われますが、やっぱりそれはよくないよな~、と思ってしまいます。精神病院に入ってなくてもどこか病んでる人も多いし。現実問題今住んでる家の一番近くのバス停の前に精神病院があって、そこを使わないようにしている時点でダメなんでしょうが。そして、ご近所のバングラディシュ人を避けているのも、、。通りすがりに"Beautiful"とか"China"とか投げつけてくる人と人間らしくコミュニケーションとりたいとは思いませんが。