アラフォーになって早々に、断捨離をした。
もう読んでない本だとか、着てない服だとか、使ってないタンスだとかを捨てることにした。
まだ使えそうな状態が良いものはメルカリに出品し、その他はバンバン捨てていく。
まるで今までのしがらみや老廃物を捨てるかのように、容赦なく不用品をごみ袋へ詰め込み、古本もまとめて縛り上げた。
まだ使うかも…
捨てるのもったいないな…
いつか必要になるのでは…?
そんなことは一切考えず、とにかくひたすら「いるもの」「いらないもの」「メルカリで売るもの」を仕分けし、「いらないもの」を袋に中に詰めていった。
本もついつい中身を開いて読んでしまいそうになったが、本当に読みたい本だけをとっておき、その他はおさらばすることにした。
約一日かけて断捨離が終わり、辺り一面を見渡してみる。
すると、大サイズのごみ袋15個分と20山分の古本が出来上がっていた。
私はこんなにも不用品を溜め込んでいたのか!!と自分に衝撃が走った。
それと同時に、断捨離をしたことにより、老廃物を全て出し切ったようなスッキリ感を感じた。
出来上がったゴミの山は、数回に分けてゴミの日に出し、現在の家の中はかなりスッキリしている。
定期的に断捨離することは、とても大切だなと実感したアラフォーであった。