ヒプノセラピーで。
2回目です。
シータでも過去世見れるみたいだけど、まだまだ未熟で何が何やらなので。。
今回は、最近仲良く?させてもらってる 北千住 ヒーリングスペース魔法のおうち スピ☆カン アスル さんに見てもらいました。
前にヒプノとシータと守護霊さんから何個か自分の過去は知ってたのですが、
今回はそのうち1個、地中海らしき場所で絵を売ることを生業にしている(自分で描くのではなく、古美術商みたいな)男の人の過去が見えました。
あっっ、今 時計333でした!
はい。
アスルさんの施術は、まずはヤングリヴィングのアロマオイル、ヴァラーで足裏からエネルギー調整から。
これが不思議。
ただ足裏に手をあててるだけなのに、ビリビリなんかきた![]()
このビリビリ、エネルギーが流れてる証拠らしい。
それから椅子に座って、催眠誘導。
雑念ばかりで暗示にかかりにくい私には、催眠誘導中に自分の意識下で、ある作業をすることですんなり催眠状態に入れるっていう、なんだか違う方法で催眠かけてもらいました。
ここから過去へひとっ飛び。
ある男の人の人生に戻りました。
男の人の名前を聞いてみました。
ナチョス。
え??
催眠状態でも自分の意識があるから、なんなの?この名前?ってちょっと笑ってしまいました。
はっきり聞こえたわけじゃなかったんだけど、その後はこの男の人はナチョス(以後ナーさん)ということで、話は進んでいきます。
(後日ナチョスを検索したとこ、トルティーヤチップにチーズかけた料理と判明。
そして、この料理、シータの基礎が終わった日、かおりさん と一緒に入った飲み屋で食べた料理だったことも判明。なんてテキトーなワタシ・・)
まずは40代位に戻り、それから幼少期、臨終間際と場面以降。
父親の中や母親の中にも入り、親はナーさんをどう思っているかも聞いてみました。
ここで。
突如涙があふれてきました。
ナーさんは父親にも兄弟にも嫌われて、母親はナーさんのこと好きで心配してるのに、それが本人には伝わっておらず、独りぼっちだって思っていたのです。
それから父親の自死によって、遺産相続で兄弟とモメて、家を出ました。
それからは絵を売って生計を立ててたみたいです。
古美術商みたいだから、どこからか絵を買いつけてきたんでしょう。
みんなに認めてもらいたいっていう意識が強かったみたいです。
自分の好きなことをしていて家族は持ちませんでした。
それから臨終場面。
一人で部屋で寝てました。
周りには誰もおらず。
ここでナーさんは人生を振り返り、こう思ったのです。
家族が欲しかった、こういう時にそばにいてもらいたかった、と。
そして旅立って行きました。
でもその顔は穏やかでした。
お迎えは仕事仲間でした。
小さい頃から家族の愛情を知らなかったから、家族という幸せな夢を抱けなったのかも。
好きな事を仕事にして、他人に認められたくてその為に生きていたよう。
そして、死ぬ間際になって、家族という温かいものを持ちたかったと後悔した。
仕事仲間はいたけど、愛情を知らなかったから最後に欲しかったのかな。
ナーさんからメッセージで、
「幸せな家庭を」と「好きなことだけしてはダメ」という言葉をもらいましたが、
「好きなことだけしてはダメ」というメッセージはお返ししました。
ここで、催眠は終わり。
現実に戻ってきました。
いや~、やる前から泣くよって言われてたけど、ホントに泣くとは思わなかった![]()
アスルさんの声が柔らかいので、どんどん引き込まれてくようでした。
泣いて顔がグシャグシャ。
その後アスルさんにフェイシャルをやってもらい、なんとか普通の顔に戻りました。
このフェイシャルがすごい。
30分のショートバージョンだったけど、ツルツルになりました![]()
催眠に入る時も、シータをやってたので、頭上に光の球を想像してとか、イメージングがし易かった!
アスルさん。
ありがとうございました![]()