今年度末 最後の授業参観
息子たちの参観は節目にたったものでした。
4年生 次男 10歳
*1/2成人式*
色紙に4年生の息子は 一文字 書いてくれました。
『幸せ』
その真意。
『みんなにも幸せになってほしいから…』
瞬間 私は涙があふれました。
6年生 長男 12歳
*感謝の会*
長男が書いてくれた言葉…
一瞬時間が止まりました
気が付いたら泣いてました…
教室には感謝の黒板
6年生最後の授業参観の内容は
『感謝の会』でした。
最初は長男君のあいさつでした。
個性的な動き、話し方に 教室の仲間は大爆笑!
内容は1年生から6年生までの親子行事の劇。
沢山の思い出があふれ、私たちは爆笑の渦。
そして、その後、お茶や、お菓子をいただきました。
(午前中に子どもたちが調理室で作ってくれたそうです。)
で…
最後は呼びかけが始まりました。
お母さん、つらいとき話を聴いてくれて、ありがとう。
6年間おいしいごはんをありがとう。
お母さんスイミング応援してくれてありがとう。
お父さんいつも励ましてくれてありがとう。
ありがとうのシャワーを沢山浴びた私達…
ビデオをとっていた親御さんからすすり泣きの声。
もちろん私も 泣き笑いです。
その後、
子ども達から■お手紙
■1年生→6年生の顔写真のはいったコップ
をいただきました。
先生と子どもたちの感謝いっぱいの会に
私たちは胸いっぱいに目頭を熱くしました。
学級懇談会の時
手紙をよんだ親御さんのお話の中から…みなさん泣きながらお話くださいました。
先生も泣いてました。
□反抗期の息子が自分に感謝の手紙をくれた。サッカーとかいっぱい応援してくれてありがとう。と…
□こなくていい、なんて子どもはいってたけど、ほんとは感謝しているんだよ。とかいてあった。とか…
□みなさんに出会えたからこそこんな幸せな小学校生活をおくれました。
この出会いに感謝、奇跡に感謝です。
□すてきな先生に出会えたことも感謝してます。
など、また私たちは涙して、
卒業式はバスタオルをもってこないと間に合わないなんていって笑いました。
幸せなクラスです。ほんとこんなクラス世の中さがせばあるのです。
皆さんに感じてほしい。
学校で子どもたちが仲良くしてほしいや、いじめをなくしたい、と思うならは、
まずは大人から仲良くすることです。
大人同士 親と親 親と先生 先生と先生
子どもは大人を見ています。
子どもは大人にあこがれて、見ています。
反抗期があってふつう。憎まれ口をたたいていても
本当はお父さん、お母さんが 大好きなんです。
私たちがそう思っているように…
数年前にお母さんお父さんとよばれたばかりの私たちは
よいお手本、というよりは
おとなって 『たのしいよ』 とみせてあげると、
子ども達も たのしく すごして いいんだ
という気持ちになるんです。
そして そこから、子ども達の
すごいまとまりの力、何かを行動する力 光 を見せてくれるんです。
どうぞ
おとな同士 が、なかよく 声をかけあってください。
あいさつ だけでもいいんです。
それが
いじめをなくす、
楽しい学校生活、
子どもたちの可能性を伸ばしていく。につながる、
一つの行動だと思います。
そして
生きている中の一つ
大切なかけがえのない素敵な学校生活の思い出を
子どもたちの心にいつまでも残すためにも。
大人の私達のためにも。
生きて行くことの糧にするためにも。
まずは わたしたち おとなから。
『毎日忘れないように こころがける』ことだと、
6年間すごしてみて わかりました。
まずは大人から です。そしてもっというなら、
まずは家庭から…声をかけあう。そしていい雰囲気を
学校へ広げていってください。
素晴らしい企画をしてくださった
先生 子ども達に 学校に 保護者の皆様に
心から感謝して、
いよいよ 卒業です。


