輸入ネットショップ運営の気づき日記

輸入ネットショップ運営の気づき日記

2011年から輸入ネットショップを始めて、順調に成長しています。商品の保管・発送業務はアウトソーシングして、より手間のかからない方法を模索しています。

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あんまりモールテールを使っている人が多くないのか、評判自体を聞きません。

MYUSとか使ってる人がいまだに多いんじゃないかと推測します。モールテールはLAに倉庫があった時代に、MYUSよりも安いと色々なところで説明されていたようですが、MYUSは実際もっと安いです。

クレジットカードのVISAとかJCBとかのキャンペーンがあって、以前からMYUSを使ってる人は、2割から3割は毎回ディスカウントしてもらえますので。

馬鹿正直に正規料金を払ってる人が、ビジネスやってうまくいくようには思えません。うまく商売やって稼いでいる人は、色々なポイントを見つけて、自分の商売を有利にしているんです。

まあ、MYUSの場合は、英語がわからないと苦労する場面もあるかと思いますが、海外から商品を輸入して稼ぐ商売なわけですから、英語がまったく出来ないというのは基本的にダメだと思います。

海外の商品を仕入れるわけですから、海外のサイトなんかで調べて、日本のお客様が知らない情報をゲットすることは非常に重要だし、商売を有利にします。
転送サービスはどこでも同じだろうと思って、とりあえずモールテールの転送サービスを使い始めました。

ロサンゼルスにある倉庫の住所へ、アメリカの買付先から送ってもらい、荷物3個分を1箱にまとめてもらう流れでした。

面倒だったのは、買付先で注文するたびに、モールテールの管理ページから配送申し込みをしないといけないところ。

商品数は1申込みで30商品までですが、私はいろいろな商品を買うので、毎回配送申し込みの画面で、商品名やサイズの記入(コピペ作業)や、商品画像の貼り付けなど、けっこう面倒でした。正直疲れますね。

ただ、日本への配送がクロネコヤマトの国際便で、3日程度でアメリカから荷物が届くし、配送料金についても、モールテールとヤマトが法人契約しているので、荷物3箱分を1箱にまとめて送ってもらうと、だいぶ安くなっていました。これは私にとって確かにメリットでした。
基本的に、うちのショップはアメリカからの仕入れが中心です。

ショップを始めたころは空前の円高時代でしたので、かなり安い値段が仕入れが出来ていましたが、買付先の日本への直送便がかなり高くなったので(改悪)、仕方なく、いったんアメリカの転送業者を使ってみることに。

転送サービスをおこなっている業者については、安藤塾で3つ紹介されていて、そのうち1つを使ってみましたが、やっぱり面倒だし、費用負担が重い感じがしていました。

なので、高くなったのですが仕方なく、買い付け先から日本に直接送ってもらっていました。

どこか使いやすい転送サービス会社はないかなと、しばらく探していたところ、安藤塾(この頃は日本輸入ビジネス協会に変わっていましたが)から、malltailという会社を紹介されました。

確かメールか何かで紹介が来ていたと思います。