1月20日に
舞台 真田十勇士
観劇してきました!!
真田幸村とその家臣たちの
最期の生き様を描いた話。
とても感動しました。
最後の最後に
十勇士たちが徳川軍に押されて
一人ひとり討死していくシーンが
なぜか涙が止まらなくて…。
命尽きるまで戦う。
戦場で死ぬことが本望。
その時代に生きた武士たちが
描かれていて圧巻でした。
殺陣も物凄く綺麗な立ち合いで…
十勇士たちの亡骸をみて
息子の亡骸をみて
そっと目を閉じさせてあげて
息子の大助を見つめるシーンが
泣けました。。
なにより
幸村の最期の討死のシーンが
鳥肌が立った。
大勢の敵に囲まれてやられても
怯まず果敢に戦う姿が恐ろしいくらいで
死にそうな状態なところに
向かってきた敵に対して
雄叫びで威嚇して
あまりの迫力で敵が怯んで
ぶっ倒れるところが1番印象的。
瀕死の状態なのに相手を
飲み込んでしまうような勢い。
素晴らしかったし涙が止まらなかった。
「あとは見事に戦い、

