5月25日
見上げればあの日と同じ空 再演
観劇してきました!!
去年、上演されたのが
キャストも新しくなって再演!!
終戦間際の神風特攻隊に配属になった
若者たちの青春群像劇
題材は重いものだけど、
暗い話ではなかったから
自然とストーリーに入っていけたかな。
それに、初演も見てるしね←
終始泣きっぱなしでした(>_<)
今回は、壮ちゃんとよしたくの代わりに
きなりとみぞたくっていう組み合わせ。
主人公の成瀬が変わるだけで
こんなにも雰囲気が変わるのだと実感
語り手もそれぞれ個性があったから
また違って、別の良さがあった!
感じたこと。
この時代のことは全く分からないし、
だからこそ風化させてはいけないって
改めて思った。
それと同時にあの当時の若者も
自分と変わらないってこと。
等身大な悩みや葛藤も
ひしひしと伝わってきた。
未来を見据えて生きることも大事だけど
精一杯、"今"を"どう生きるか"
ということも大切だと実感したかな。
誰かも言っていたけど、この舞台は
やり続けることに意味があるって。
次の世代に繋げて行くことが大切。
自分の人生観を見直すいい機会だった。
きなりの成瀬も良かったけど、
壮ちゃんの成瀬の方が繊細な感情の
表現とかは良かったか、な?
まぁ、経験の差っていうのは
あると思うけど。
でも、まだまだ未知数だから
もっともっと、きなりは
いい役者さんになるだろうなーと
確信しましたね。←何様だよ
みぞたくの全力で演技してるところとか
FROGSの時とはまた違ってて
鳥肌たちましたね(>_<)
全力の演技に泣けました。
松島さんも、玉置がより良くて
恐怖を隠して笑うところとか
臨場感溢れてて涙腺が…
直人さんの全力で熱い演技とか
章太郎さんの迫力ある演技とか
きみちゃんの繊細なんだけど、
魂こもった演技とか…
役者さんたちの何か熱いものが
ものすごく伝わってきて、
それにも涙が止まりませんでした。
舞台観劇は毎回、自分の価値観とかが
見直されたり新しいものに出会えたり。
自分のいい糧になってて嬉しいです。
今回もいい経験になりました!!
ありがとうございました٩(◦`꒳´◦)۶
とりあえず、
東京公演、お疲れ様でした。
大阪公演も駆け抜けてください!
