個人面談を実施して頂きました。
息子のクラスを担当するアンミカ先生ではなく、上司(?)っぽい先生との個人面談でした。(先生方の職位がよくわかっていない私)
そこで知らされた驚愕の事実を聞いてくだせー
こちらにも書きましたが
うちの第一志望校は、かなりの人気校。
実は第二志望校も、かなりの人気校。
第三志望校も、これまた人気校。
実は倍率が同じ位なので、全部人気校であることは薄々感じてはおりました
でもちょっと現実逃避して、見て見ぬふりしてました。
ですが、面談で実際に話を聞くとピヨっちゃいますね
コレ。
まず言われたこと。
第一志望校と第二志望校は、受けても良いですけど、受かると思わないで受けてくださいねと。
理由は下に書くのでお待ち下さいませ。
問題は、第三志望校!
ここは、かなり試験が難しいのだそう

私調べでは、ペーパー難関校なんかに名を連ねるところを見たことがないのだけど、ペーパーだけではなく行動観察や製作なんかも、とても難しい学校で、ダブルスクールは当然しなくてはご縁は頂けないだろうとのことー
ダバー
試験内容は学校がわかってしまいそうで詳しく書けませんが、少し聞いただけでも確かに相当難しい
子供自身のスキルをかなり磨かないと無理だなと、驚愕したんですよ
私調べ、全く当たってなかったという

聞いてる感じだと、ダブルスクールで済めばいい方で、体操教室やお受験のための製作や美術(?)のスクールなど、トリプルスクールやそれ以上になる可能性も充分あるなと感じました。
とにかく、この第三志望校は試験難関校であり、倍率も高いので、受験する場合、息子をどうやって仕上げていくのか?また志望校を変更するのか?を少し家庭で考えることになりました
第一志望校〜第三志望校の中では、第三志望校にご縁を貰うことが一番難しそうですとのことでした。
第一志望校、第二志望校もかなり倍率が高いのですが、ペーパー試験や行動観察などは余り難しくないのだそう。
難しくないのに倍率が高いというのは、それはそれで「運」みたいな部分が大きく左右するので、これまたご縁を貰うのは難しのだそう。
なので、
に書いた、受かると思わないで受けてくださいというのは、そのくらいのスタンスが、メンタルを保つためにも良きという意味とのことでした。
行動観察で難しいことをしないからラッキーではなく、実は基本的な部分をしっかり見られていて、きちんと体幹を使って歩けているか?とか、ルールを守れているか?とか大事になってくるのですが
「そんなこと出来て当然」に仕上げてくるお子様達の中で、最後まで減点されずに過ごせるかどうかは、もう運だと。
少し騒がしいお子様がいたり、ちょっかい出すお子様と仲良くなって、はっちゃけてはNGなので(←うちやりそう
)、行動観察で配置されるグループなんかも大きな別れ道になってくるのだそう。
そうゆう意味では、どれだけ仕上げて望んだとしても、運が悪くてご縁を頂けないということは、充分にあり得るとのことー


泣きたくなりましたよ
中学受験や高校受験、大学受験と違って偏差値では推し量れない部分で合否を決める小学校受験。これは…親としてメンタル保つの大変だろうな。メンタルジェットコースターになりそうで怖い
今回の個人面談で、すっかりビビり倒しておりますが、何も知らない私にスッキリするくらい、包み隠さずハッキリ言って下さる先生に面談を実施してもらえて良かったなと思っています。
あと、今からやるべき具体的な課題をご指導して頂けたので、地道に実践していくぞと、気持を新たにしたのでした
学校説明会は志望校でないところも幅広く参加して行こうかと思っております。
そして第三志望校は変更の予定
だって自信ないもん
