いよいよ、POP Station の電源を入れるときがやってきた。
(初めからレポを見たい方は こちら からどうぞ)

てっきり単3電池かと、勝手に思っていて、コンビニで買って来たはよかったのだが、
実はしっかり単4を3本でやがった。。。_| ̄|○
なんで勘違いしたんだろ。

幸い、家にちょうど単4の電池が3本買い置きがあったので、
そいつを使う事に。あーよかった。

電源入れる前に、ちょっともう一度本体を見て欲しい。



ちょっと分かりにくいかもしれないが、本体の中央に窪みがあり、
その中にまた少し窪んだところに液晶画面がある。
そう、PSPでは大きな窪み部分が全て液晶になっているのだが、
さすがにクレーンゲームでそんな大型液晶を使えるわけでもなく、
苦肉の(?)策として、一回り小さい液晶を使用したのはミエミエである。

それに液晶の質もサイテーランクになっているのは目に見えてる。

ま、そこはそれ、200円ですから。文句は言えないって。


電池も本体裏に収納し、ではいよいよ電源スイッチを・・・










な、なんじゃこりゃ~!



私の目の前にはチープなビープ音とともに、なんとも信じられない画面が映し出されていた。。。






想像以上のしょぼさだよ・・・ヽ(´▽`)ノオワーイ

一応対戦格闘ゲームらしい。
ゲーム名は「City Fighter」
ゲーム内のロゴはCAPCOMの某ゲームと同じ体裁のロゴになってるよ・・・。

あ、画面の左上にあるコーヒーカップのマークは
一端ポーズボタンを押したから。ちょっと洒落てますな。

ゲームをしてみる・・・・




・・・・・




3分で飽きた…


だって、□と△でパンチと波動拳らしきものしか攻撃出来ないし、
一応上ボタンを押すとジャンプ出来るのだが、(ジャンプ中の攻撃は蹴りになる)
いかんせん防御がないので、結局はただの体力の削り合いに。。。

つ、つまらんよ、これ。

敵(コンピュータ)との駆け引きなんてまるでないし。


さすがは200円ってところだよね。


あ、ゲーム中に気が付いたんだけど、
この液晶を斜めにして見てみると・・・




キャラの全パターンがハッキリと見えちゃいます。

しかも、自分=青、COM=緑、体力ゲージ=赤という色を
液晶表面にそれぞれの色をかぶせることで実現しているのもハッキリ分かっちゃってます。

結局1色の液晶ってわけだ。チープやねぇ。


んじゃ、実際の動いている画面も公開しちゃおうかなっと。
コチラ にムービー置いてるので見ておくれ。
ちなみにこのムービーは(一応)デモ画面らしきものを撮影。
バックに流れているチープな音楽、効果音が必聴ですな。

・・・って、こんな音をわざわざイヤホン使ってまで聞きたくないよ


結局このPOP Stationは「City Fighter」しか出来なかったわけだが、
もうひとつのDOUBLE GAMESは・・・



上下液晶の下に別のタイトルが書いてあるところを見ると
上と下の画面で別々のゲームをする仕様のようだ。
ってぇことは、こちらの方がお得なのか?

・・・こんなゲーム、1つでも2つでもいらねーよ、ホント…




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