昨日は久々にまだランキングが(多分まだ)1位の映画を見に行った。「I, Robot」である。
18時45分からという中途半端な時間の回に行ったせいもあるのかもしれないが、
1位なのに「え?」っと思ってしまうほど空いていた。
こんなことなら50分前に入らなくてもよかったよ…ちっ。
まぁ、それはそうとこの映画、タイトルを見て思ったのは
「もうロボットって表現もフツーにアメリカでも使われてるんだなぁ」ってこと。
向こうじゃ「アンドロイド」「サイボーグ」とかの言い方が一般的で、
確か「ロボット」って言い方は故手塚治虫氏が初めて使ったと記憶してる。(違ったらすまん)
日本じゃやっぱロボットだよなぁ。
さて、いつもならストーリーに関することは書かない主義なのだが
この映画を語るには、どーしても内容に触れなければ無理と判断。
最小限ではあるが以下にはネタばれっぽい事が書かれているので、
まだ見ていない人などは読まない方がいいかもです。
で、この映画を見て開始早々気がついたのはロボットが自我を持つ事の表現に
「ゴースト」って表現を使っていること。
これって絶対「攻殻機動隊」「イノセンス」の影響だと思う。
今までだったら「ソウル」みたいな表現しか使ってなかったのでは?
でも両映画が大好きな私としてはちょっと嬉しかったりした。
しかしながら、まあこのテの話って…結局こうなるというかワンパターンだよなぁ。
人間にとって便利で全く危害を加えるはずのないロボットが
ある事を境に人間に反乱を起こす。。。いやぁ、ホント何回これがテーマで映画が作られたことか。
いや確かに映像はもう最近のCG技術をもってすれば、すんごいっていうのはもう当たり前。
そう言う意味では…どうなんでしょうね、この映画。
もうただ単に映像を堪能するだけって考えたらそれなりに満足は出来ると思うけど、
(そういう意味では大きなスクリーンで見た方がいいっす)
でも映画ってやっぱシナリオがあってこそだからなぁ。
ただ、全体的なテンポはとてもよく、最後まで一気に見せてくれるという点はかなり評価できるかな?
早く今までとは違う観点、解釈のロボット社会ものの映画が出てこないものかなぁ…
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18時45分からという中途半端な時間の回に行ったせいもあるのかもしれないが、
1位なのに「え?」っと思ってしまうほど空いていた。
こんなことなら50分前に入らなくてもよかったよ…ちっ。
まぁ、それはそうとこの映画、タイトルを見て思ったのは
「もうロボットって表現もフツーにアメリカでも使われてるんだなぁ」ってこと。
向こうじゃ「アンドロイド」「サイボーグ」とかの言い方が一般的で、
確か「ロボット」って言い方は故手塚治虫氏が初めて使ったと記憶してる。(違ったらすまん)
日本じゃやっぱロボットだよなぁ。
さて、いつもならストーリーに関することは書かない主義なのだが
この映画を語るには、どーしても内容に触れなければ無理と判断。
最小限ではあるが以下にはネタばれっぽい事が書かれているので、
まだ見ていない人などは読まない方がいいかもです。
で、この映画を見て開始早々気がついたのはロボットが自我を持つ事の表現に
「ゴースト」って表現を使っていること。
これって絶対「攻殻機動隊」「イノセンス」の影響だと思う。
今までだったら「ソウル」みたいな表現しか使ってなかったのでは?
でも両映画が大好きな私としてはちょっと嬉しかったりした。
しかしながら、まあこのテの話って…結局こうなるというかワンパターンだよなぁ。
人間にとって便利で全く危害を加えるはずのないロボットが
ある事を境に人間に反乱を起こす。。。いやぁ、ホント何回これがテーマで映画が作られたことか。
いや確かに映像はもう最近のCG技術をもってすれば、すんごいっていうのはもう当たり前。
そう言う意味では…どうなんでしょうね、この映画。
もうただ単に映像を堪能するだけって考えたらそれなりに満足は出来ると思うけど、
(そういう意味では大きなスクリーンで見た方がいいっす)
でも映画ってやっぱシナリオがあってこそだからなぁ。
ただ、全体的なテンポはとてもよく、最後まで一気に見せてくれるという点はかなり評価できるかな?
早く今までとは違う観点、解釈のロボット社会ものの映画が出てこないものかなぁ…
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