ゴールデンウィークも明け、普段の生活スタイルに戻り、さらには梅雨が目前に迫っている今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


今年はゴールデンウィーク中に頂けたたった一日の休みに、ずっと気になっていたお祭りに行く事ができましたので。紹介したいと思います。


そのお祭りと言うのがこちら下矢印下矢印下矢印



ハイッ!

紀州九度山『真田祭り』です❗️

私、一応自称『歴女』です😅


『九度山』は、和歌山県『高野山』の麓にある小さな街です。『高野山』への登山口もこの『九度山にある『慈尊院』から続いています。


小さな町とはいえ、『九度山』は歴史的にも有名な場所で、ネットには・・・



『九度山は、和歌山県の北東部にある高野山の玄関口です。弘法大師(空海)の母公が滞在し、空海が月に9度山を降りて母に会いに来たという伝承からその名が付きました。世界遺産や真田幸村ゆかりの地として知られています。



と記されてました。

・・・これから説明したい『真田幸村』の部分があまりにも省略され過ぎていますので、補足です‼️🤪


👉『九度山』は、関ケ原の戦いで勝利した『徳川家康』に命じられ、高野山蟄居となった真田幸村』が、その後下山し家族と共に14年間過ごした場所❗️なのです。

『真田幸村』は、この地から『大阪冬の陣・夏の陣』へと出陣を果たす事になるのです。


そんな九度山へは、難波から出ている南海電鉄で向かう事にします。

南海高野線の急行で『橋本駅』まで行き、これから先は『極楽橋行き』の各駅停車に乗り換えます。


『橋本駅』で目新しい列車に出会う事ができました。




今年、4月24日に運行開始したばかりの南海電鉄『GRAN 天空』です。

『難波駅』から『極楽橋駅』までの1時間半を快適に、贅沢に過ごせる観光列車です。

ランチコースもあり、最高の贅沢が味わえそうですよ😊


https://www.nankai.co.jp/traffic/kankoutrain/grantenku/




と、言う事で、各駅停車に乗り換えて3駅目が『九度山駅』になります。







駅自体も、真田の六文銭赤備えで、真田一色となってますね😁


そしてここからは歩いて会場である、道の駅『柿の郷 くどやま』まで向かいます。


道の駅のすぐそばには、直前で紀ノ川と合流する『丹生川』があります。



天気も良く、川の上に架けられた鯉のぼりも、気持ちよさそうに泳いでいる様でした。


そして会場に到着です。

会場には、たくさんの人で大賑わいでした。



芝生公園には、これから出陣を迎える馬たちもスタンバイしています。



ステージでは、『真田太鼓』が披露されています。



出陣までの間道の駅を堪能します。

『世界遺産情報センター』には、『真田幸村公』の甲冑が展示されています。



そしてこんなのも👇


カメラを向けると、黒の背景からアニメのイラストが飛び出して来ました👀‼️

『真田幸村』は、西洋の騎士だったのかぁ⁉️な訳・・💧


そしてここは道の駅だけに、お土産や産地直売の野菜などが売られてました。

買って帰りましたよ🤗❗️みかんの産地和歌山だけに、大好きな『せとか』💕と、物価高で高くなってしまった玉葱❗️これ、安くない❓



最後に、『九度山』は、道の駅『柿の郷 くどやま』の名の通り、柿の産地なのでこれですよ下矢印下矢印下矢印





『柿の葉寿司』です😁✌️

帰って食べましたがもう〜最高💖


てな事で始まりましたよ❗️出陣式‼️

芝生公園のステージ前までもどりました。



配役と旗持ちの紹介を終え、地元の子供達の武将達も紹介されて、いざ出陣‼️


『真田昌幸』『真田幸村』『真田大助』の父子3人が馬に跨り、武者行列の始まりです❗️


真田昌幸


真田幸村


真田大助と幸村

行列は、太鼓隊を先頭に街中を巡り歩きます。



行列の中には遠く、信州上田より『上田もてなし武将隊』など、たくさんの武将隊が参加して、町中を盛り上げて回っていました。




私もそれを追いかけ、追い抜き、撮影のベストポジションを狙います。






このあと行列は、スタート地点の道の駅『柿の郷 くどやま』へと戻って行きました。


それを見送り、私も元来た道を歩き『九度山駅』へ戻って行きました。


『真田幸村』は大好きな武将さんです。(2番目かなぁ❓1番はお侍さんの『坂本龍馬』です😅)

その、『真田幸村』の武者行列が見られて、本当に嬉しかったです。


今度は信州上田の真田祭りに行って、武者行列を見てみたいかな❓上田城にも行っでみたい‼️


そんな希望を持ちながら、今は『プライム ビデオ』で再放送されている『真田丸』を見返すのでした。








最後まで読んでいただきありがとうございます。


・・・おしまい