先週、出張で大阪に来ていた友人が、急きょ我が家に泊まりにくることに。

ゲストルームを整えながら、せっかくだからアロマの香りでおもてなしをすることにしました。

 

お仕事で疲れた彼女を癒す香りとして選んだのは、この香り🍀

 

 

you

オレンジスィート、ベルガモット、ゼラニウムなど、少し甘く優しい香りに、リラックス作用のあるマージョラムをブレンドしています。がんばった自分を抱きしめるように、リラックスへと促します。

 

”you" は、次のようなときに使ってほしいなと思いながら考えた香り。

 

・自分を責めてしまいそうなとき

・がんばりすぎて疲れてしまったとき

・ゆっくり眠りたいとき

・悲しいとき

・さびしいとき

 

ゲストのこころに寄りそう

色々と悩みを抱えている彼女が、少しでもゆっくり眠れるように、張り詰めたココロが少しでも柔らかくほぐれるように、この香りを選びました。

 

なぜなら、ブレンドしているアロマ精油にはこんな効能があるからです。

 

・ストレスを軽減し、心を穏やかにするオレンジスィート

・ホルモンバランスや自律神経を整え、不安を和らげるゼラニウム
・心を落ち着けて、明るく前向きにさせるベルガモット

・副交感神経に働きかけストレスを軽減し、リッラクスを促すマージョラム


「束の間だけど、我が家にいるときは、すべて忘れて...ゆっくりしてほしい」

 

お部屋のインテリアにも癒しを

 

一日仕事を終えてくる彼女の目にやさしく、さらにリラックスできるよう、

柔らかな間接照明を枕元に。

 

 

さらに、アクセントカラーで、薄ピンクのティッシュカバーを。

アロマブレンドは、小皿にアロマストーンを入れて数滴たらし、

一緒に置きます。ここにもアクセントにピンクリーフをひとつ。

 

 

疲れた気持ちが優しくなれますように…と、ベランダに咲いてたビオラを

小さく添えました。そう、ピンク~紫のグラデーションカラーで演出

 

淡いピンクは心理的に安心感や幸福感をもたらします。紫色はストレスや不安を和らげる効果があります。
ひとつだけ濃いピンクを入れたのは、元気チャージの願いも込めて。

 

こころにより添えたかな?

 

「よーく眠れた💕」

翌朝、大きな声で元気に起きてきた彼女。その言葉が聞けて良かった🍀

少し笑顔になった彼女は、心なしか足取り軽く、朝食もたくさん食べて!

元気に帰っていきました。

「いろいろ、がんばってみる!」と、前向きな言葉とともに。

 

アロマとカラーの相乗効果で、ゲストをおもてなしするとき、大切にしていることは、「やりすぎない」ことです。「イイ加減」を忘れないようにしています。

 

例)部屋中をピンク色にしすぎない、部屋中にアロマを焚いてしまわない・・・など。アロマが苦手な人もいるので、さりげなく香りは大丈夫か?の確認も大事ですね。

 

 

目には見えないけれどこころに寄り添うアロマの香りと、目から伝わる心理的な効果を引き出すカラー、どちらも程よく組み合わせることがポイントです。

 

ご自宅にゲストをお迎えするときの、ヒントになれば幸いです。

 


ご紹介したアロマブレンドは、yurumutoki オンラインショップにてお求めいただけます。