何年か前から読みたくて

今年の夏ごろにやっと買った

村上春樹のノルウェイの森

今日やっと読み始めた ←

まぁ買ってすぐ引越しで、箱詰めしたやつを

昨日掘り出してみたのだけど

講談社で言うところの上巻のね、



160、161ページにとても共感したよね ←



えぇ、まぁそれだけなんですが。

ミドリさんみたく愛に飢えてるわけではないのだけど

これくらいされないと私は好きになれないw

もともと好きならまだしもさ

そしてそういう人が全くいなかったわけではないから

私の希望も夢にはならないんだよね ←

見返りを求めるのなんて愛じゃないと思うんだw

「好きなら尽くしてよ、私は何もしないけど」

じゃなくてさ、

「何かしてほしいからするなら、何もしなくていいよ」

って、そういうこと

心からの好意でないならいらないよ

そんな下心しまっといてくれw

そういう微妙なところに気付けないのってどうなんだ

何も、私の世界はあなただけじゃない

勘違いなんだろうか、男子特有の

いつも自分だけの物だと思うのは男だから仕方ないのか


いやだな、物なんか


これもきっとミドリさんの言うように

完璧なわがまま

なんだろうな




さー、あと30分で3000円!