≪ネタバレあります≫

「カイジ2」を見ようかな~なんて思って近所の映画館のサイトを見ていたら、なんと「ファントムオブジオペラ」が上演しているとのこと!25周年記念ロンドン公演だとか!舞台でやってるのを映像に編集したってことか!?よくわからないけど行ってみよう!

てことで行ってきましたー。ファントムオブジオペラは音楽が本当に好きです。

上映時間は3時間。長っ!そしてチケット2000円。ちょっと高っ!(笑)

・・・が、見終わって。3時間あっという間でした!惹きこまれっぱなし。そして2000円でも全然良いと思える満足感。

ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールというところで開かれた舞台を映像にしているようですが、撮る角度とか演出をしてあるので、舞台だということを時々忘れました。

というか、お話に引き込まれ過ぎて、舞台とかどうでもよくなってたという方が正しいかな。

ミュージカルって歌で表現するから演技あんまりしないものかと思ってたんですが、そんなことないんですね。素晴らしい歌を歌いつつ、泣き、笑い、怒り。

劇団四季の舞台と、数年前の映画と見ましたが、今回のが一番感動しました。
昔見た時は話がよく理解できず(笑)理解しても、ファントム怖いな~とか、クリスティーナやっぱイケメンに行くのか、とか、どーしようもない感想しか持ってなかったのですが(ファンの方読んでたらすみません)
ファントムやクリスティーヌそれぞれの深い愛や哀しみが伝わってきて。

クライマックスの、3人の歌と感情のぶつかり合い、クリスティーヌがファントムにキスをした後のファントムの表情。クリスティーヌがファントムに指輪を返すシーン。思わず涙がこぼれました。


ストーリーが終わって気を抜いたら、そこからがまたすごかった^^;

作曲者のアンドリュー・ロイド・ウェバーが出てきてご挨拶。緊張しているのか感極まっているのかなんかかみかみ。でも可愛いです^^

そして、サラ・ブライトマンや歴代の主役たちが登場、サラと歴代ファントム4人、今回のファントムを加えての6人での歌が!!!おじいちゃん?な旧ファントムも歌声は素晴らしく、サラを囲んで5人のファントムが次々と「sing for me!」と語りかけるところなんか圧倒されます(><)

気を抜いていた分ここが一番感動してしまったかも^^;
さすが25周年、やることが豪華すぎます。

あああああああああああああああああああ!!!!!(感動の叫び)

1週間ずつの上映で各地を周っているとかで、うちの近所は明日までらしい。明日も見に行っちゃおうかな。そしてDVD出たら絶対買うぞ!と決心(笑)


今年から英会話を始めたので、なるべく英語のセリフも聞こうと努力してみました。でもはい、ほとんど聞き取れませんでした(笑)

一か所だけはっきりと聞こえたのが
「Who is your new tutor?」と、クリスティーヌの友達が歌ったところ。でもここ、訳では
「いつのまにそんなに上手くなったの?」となっていました。

実際はこういう意訳がけっこうあるんですかね。英語を勉強する目標がまた一つできました。
英語のままで「ファントムオブジオペラ」を観る!そして歌詞も覚えて口ずさみたーい(笑)