仕方がないんだけどね。

 

この歳になると、色々と不便なことがあるよね。

40歳過ぎてから、驚くほど老化のスピードが速まった。

 

40代後半になると、さらにスピードアップ。

 

1.老眼

最初はジャムの瓶とかのシールの説明書きが

読めないとか、時折困るだけだった。

今はもう字を読むときはPCすら困難。

拡大していても眼鏡かけないとピンボケ。

眼鏡は頭が痛くなるし、

寝る前に気軽に読書できなくなった。

眠くなったら、いちいち眼鏡を外さなくてはいけないのが

面倒。

子どもに不満を言ったら

「ずっと眼鏡の人はそうやって過ごしているんだから。

それでもちゃんと勉強しているでしょ。」

と説教された。

そして、こんな状態でも、視力は両目とも1.2ある。

老眼、不思議。

 

2.顔がたるんできた

顔も身体もあちこちが重力に勝てなくなっているけど。

顔は、ひどい。

腹話術の人形みたいなほうれい線が・・・

全体的なハリも無いし・・・

 

そして、これは完璧に自分が悪いんだけど、

ファンデーションの色が首と違って白っぽかったことに

駅のトイレに入った時に明るい照明によって発覚。

「ああ。お母さんみたい・・・」

と母のことをしみじみ思いだしてしまった。

これは、おばさんでしょう。

おばさんあるある的な失態でしょう。

 

いや、元から化粧法あまり知らなかったから

今までもそうだったんだろうけど。

 

他にも色々ある。

前髪の生え際が気になってきたし。

尿漏れしそうで怖い瞬間があるし。

そうそう、物忘れがひどい。

物忘れがひどいことも忘れていたくらい。

 

今朝はペットボトルの蓋が開けられなかった。

 

こうやって老いていくんだな・・・

しみじみ思った。