今日は手話技能検定を受検してきました。


手話技能検定は1級から7級までありますが、

初心者の私は5級を受けてきました。

5級は筆記試験のみで、手話で200語+指文字が試験範囲で、

約半年の勉強が必要と言われています。






会場で受けたのですが、5級だけで150名くらいの方が受けていました。







家に持って帰り、チビクロに蹴られる私の問題用紙・・

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手話検定は耳の不自由な方も受験ができます。

会場のスタッフの皆さんは手話で挨拶してくださいました。

試験に関しても、スタッフからの口頭説明は一切ありません。

注意事項が書かれたプリント1枚と、前にあるモニターから文字で試験が進められていきます。



試験スタートは何が合図かみなさんわかりますか?

チャイムや声では耳の不自由な方にはわかりませんよね!

合図は光です。

蛍光灯の一部の消灯がスタートの合図。

終了の際は蛍光灯が点滅していました。



試験はマークシート式で、モニターから映像が流れ進められていきます。

初めは単語で覚えていれば簡単なのですが、

途中からは頭を使って考えたりすることも多く、

思ったよりは難しかったです。

でも大丈夫かな

結果はわかりませんが、とてもいい経験になりました。




2年前は全く手話がわからなかった私ですが、

教えてくださった先生のおかげで手話に興味を持って簡単な会話ができるようになりました。

これからは実際に手話を使って会話をしたり

それから次は4級・・

4級はかなりレベルアップしそうですが、

これからも手話の勉強を続けていきたいと思います











yun