黄山山頂ホテルでの朝、日の出を見たい人はロビーに4時半集合。
いちおう4時半前に目が覚めました。スマホで天気予報を確認したら雨
私と同じ行動をして諦めた人多数
でも朝日の出る時間は外に出てみました。
雨やんでる!!
景色が…景色が見えたよ~~!!
でも朝日は方向が違うらしい。
この時朝日を登りに往復2kmのポイントに行った人は男性3名
あとになってどれだけ悔しかったか
だってこの後また霧に包まれたんですもの。この時間だけの軌跡
朝食後にお年寄りコース(昨日と同じ道)しんどいコース(パンフレットどおりのコース)に分かれる。
せっかく来たのだから景色が見たいとしんどいコースを選ぶが・・・
霧
霧
霧
霧
霧
霧
階段しんどいのにもうず~~と霧
しかもガイドさんのペースが速い。もう少しゆっくりと頼んでくれた人がいたけれど
「私はガイドだからこのペースがいいんです。」と緩めてくれない。
私はヘモグロビンが少ないので登りだとすぐに脳が酸欠を起こしてめまいがする。
クラブツーリズムだとハイキング、登山入門、登山初級とそれぞれきちんと基準があって、ハイキングは平地では牛の歩みのようなゆっくりペースで同じ速度で山を登る。ところが阪急さんはそういう基準がないみたいで平地も早歩きで登りも早歩き
しかも霧で何も見えない上に風が吹きすさぶ山頂で「時間が早すぎたからここで15分休憩」とひたすら風に耐えるつらい15分
時間余るならゆっくり歩いてくれよ~~。
吹きすさぶ風の様子は一番下↓の動画にしっかり映ってます。
今回よかったのはリスを見たことくらい。
私がヒーヒー言った階段をごーりきさんはこの荷物をホテルに運んでいる。
歩けない人には籠もあるけれど
料金表のお値段を通算して行ったら相当な金額になりそう…
飛来石~排雲亭~光明頂~ 夢筆生花~始信峰~白鵞嶺▲雲谷ロープウェイを歩きました。
走行距離:3.5km、歩行時間:約120分、最高標高:約1,730m、階段数:2,650段、標高差:260m
3,5km120分で標高差260mだったらいつもの山歩きに比べれば十分楽勝なはずだったんだけど
いつもの散歩コースは10km、累積標高500m、205分~360分だもの。ただ登りゆっくりで下り早いというのはあるけれど
そしてもっと悔しいことに朝日を観に行った人にもらった写真
この景色見られてたらとっても満足して無理してしんどいコースに行かなくてよかったのに~~~。
黄山を見ずして山を語る勿れ。と言うけれど私は黄山に登ったのに黄山の景色をほとんど見られなかった~~~![]()
リベンジしたくても同じツアーだと黄山以外の観たところもまた廻らないといけないのよね。それは嫌だわ。黄山だけ行きたい…
ツアー参加者にユーチューバーがいて黄山一日目を動画でアップしてくれました。似たような内容ですが動画なので臨場感があります。
fernandoの旅まみれ



















