こんにちは、

子育ても仕事もひと段落。

沖縄暮らしの翻訳室yunです。 

もし「あなたの人生が映画になる」としたらどんなタイトルがつきますか? 


私はちょっとしたきっかけで
自分の人生を映画のキービジュアル
にしてみました。


正直、遊びのつもりでした。


でも、出来上がったものを見て
しばらく動けなかったんです。



そこにいたのは

・ちゃんと頑張ってきた私

・誰かのために動いてきた私

・迷いながらも前に進んできた私


全部、ちゃんと映ってる。

なのに

なぜか、しっくりこない。



理由はすぐに分かりました。

「私の人生なのに、私が主役じゃなかった」

そんな感覚。



沖縄のキャラクター「ワラビー」たちのイラスト


第二章の主役になるタイミング 


これまでの私は

いい母でいよう
ちゃんと働こう
迷惑をかけないようにしよう


そんな役を一生懸命やってきた気がします。



でもそれって

誰かの物語の中で
「都合のいい登場人物」
をやってただけじゃない?


そんな風に思えてしまったんです。


もちろん

その時間が無駄だったとは思いません。


むしろ
ちゃんと生きてきた証拠。



でもね

このまま同じ脚本で
後半も進むのは、ちょっと違う気がした。



キービジュアルの中の私は

スーツケースを持って
どこかに向かっていました。


誰かのためじゃなくて
自分で選んだ場所に行こうとしている顔。



ああ、そうか。

私、本当はこうしたかったんだ。

って、少しだけ腑に落ちたんです。


小舟を漕ぐ少女、沖縄の風



 遅咲きでも、全部回収していく女の物語 



50代って

終わりに向かう年代じゃなくて

「ここから主役になるかどうかを決めるタイミング」

なのかもしれません。



遅いとか
もう今さらとか

そういう問題じゃなくて

「自分の物語として生きるかどうか」

ただ、それだけ。



ちなみに私は
自分の人生にタイトルをつけるなら

たぶん、これです。

「回収が始まった女」



でも、なんとなく

今までの点が線になっていく感じがしてる。


これからが、ちょっと楽しみです。


コメントで教えてください

もしあなたの人生が映画になるなら
どんなタイトルをつけますか?


・かっこよくなくてOK
・途中でもOK
・むしろ未完成、大歓迎

 
一言でもいいので
よかったら教えてください。





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沖縄の田舎で、自分に還る旅を  

サンシャインミリー


で過ごす 五感のリトリート


そんな「自分をゆるめる旅」

にぴったりなのが、沖縄・南風原町

にある「サンシャイン ミリー」。  



ここは、都会の喧騒を離れ、

沖縄の豊かな自然に身を置くことで、

本来の自分を取り戻せる場所です。  


目の前に広がる畑、

遠くに見える青い空と海。  



朝は鳥の声、夜は虫の音、

空には満天の星。



施設の周辺では、機織りや三線の音、

畑仕事、家の守り神など、

昔ながらの沖縄の暮らしが

今も息づいています。  



それらにふれることで、

普段使わない「五感」が静かに目を覚まし、心にやさしい気づきが訪れます。



「ただ、そこにいるだけ」

満たされる場所。  


それがサンシャイン ミリーです。


いくつになっても諦めない
あなたを応援しています。
 

今日も一日平和に過ごせ

ますように。


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