先日サクラタデの群生に大喜びした山裾の道
今日もお昼休みに出かけました。
稲刈りも殆ど済んで、ちょっと寂しい風景かな~?
でも、私の歩くすぐ横でミゾソバ(溝蕎麦)の花が咲きだしてました。
珍しくはないけど、子供の頃の思い出の詰まったお花です。
昔このタデ科の花は赤まんまと呼ばれ、ままごと遊びの主役でした。
その形からか金平糖などとも呼んでました。
まだ咲きだしたばかりのようだけど、多くあります~!
白花もあちこちにあるようです~
花名はミゾソバ(溝蕎麦)ですが、独特の形をした葉にちなんで
ウシノヒタイ(牛の額)とも呼ぶとのことです。
これからの時季、行く先々でこの花が迎えてくれることでしょう。
小出公園にも群生地があるので楽しみです。
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そうそうここのサクラタデ、ミゾソバの傍でまだまだ元気でした~♪






