4月の沖縄って、実はかなり穴場のベストシーズンかもしれません。


本州はまだ少し肌寒い日もある中、沖縄はすでに初夏のような陽気。平均気温は20〜25℃前後で湿度も真夏ほど高くなく、カラッとした過ごしやすさが魅力です。台風の心配もほぼなく、海の透明度も安定しているので、「暑すぎず快適にリゾートを楽しみたい」という人にはぴったりのタイミング。


そんな4月の沖縄で宿泊したのが  ヒルトン沖縄瀬底リゾート


沖縄本島北部・瀬底島に位置するリゾートホテルで、那覇空港からは車で約90分。瀬底大橋を渡ってアクセスできる離島にありながら、車移動で気軽に行けるのが魅力です。美ら海水族館にも比較的近く、観光拠点としても便利。


このホテルの大きな特徴は、全室オーシャンビュー🏝️

どの部屋に泊まっても海を一望できる贅沢な設計で、リゾート感がしっかり味わえます。





チェックイン後、まずいただいたのがウェルカムドリンク。  

琉球ガラスのグラスで提供されていて、沖縄らしさを感じられるのがちょっと嬉しいポイントでした。


さらに今回はヒルトンのゴールドメンバー特典で、オリジナルバッグもいただけるサプライズ。こういうちょっとした特典って、旅の満足度を底上げしてくれますよね。



お部屋はツインルームを予約していましたが、ありがたいことにアップグレードしていただきました。広々とした空間に加えて、バルコニーから見える海の景色が本当に最高。時間を忘れてぼーっと眺めてしまうほど。





ホテルからビーチへはすぐアクセスできて、戻ってきたとき用のシャワーも完備されているのでとても便利。気軽に海と行き来できるのはリゾートならでは。





ただ、4月のプールはまだ少し冷たく感じました。泳げなくはないけど、「気持ちいい!」というよりはちょっと気合いが必要な水温です。


夜ご飯については少し注意点。  

ホテル内のレストランを利用するか、瀬底島や本部町周辺の飲食店へ行く形になりますが、周辺のお店は21時頃に閉店するところが多め。遅めのディナーを考えている方は事前にチェックしておくのがおすすめです。


そして、このホテルのハイライトのひとつが毎週土曜日の花火。  

なんと部屋のバルコニーからそのまま鑑賞できます。


私たちは、道中で立ち寄った「おんなの駅」で購入したおつまみと、泡盛・沖縄黒糖の梅酒を片手にのんびり花火鑑賞。これが本当に贅沢な時間で、正直かなり満足度が高かったです。



館内には売店もあるので、飲み物や軽食などで困ることはありません。


宿泊客は日本人はかなり少なめ。台湾からの旅行客が多い印象でした。海外リゾートのような雰囲気があって、それもまた特別感。


そして何より、スタッフの方々の気遣いがとても丁寧で心地よかったのが印象的。リゾートホテルとしてのホスピタリティはさすがヒルトン、といった感じです。


最後にひとつアドバイス。  

チェックイン・チェックアウトの時間帯はやや混み合うので、少し時間をずらすとスムーズに手続きできます。


気候、景色、サービス、どれをとってもバランスが良く、「4月の沖縄、かなりいいかも」と思わせてくれる滞在でした。


紫外線は強いのでUVカットパーカーをお忘れなく!