毎年実家に帰ってくると夏はコチラに出かけます。

朝は台風の影響でお天気が良くなかったのですが、少し早起きして行ってきました。
(オリンピック観ていて4時頃寝たので眠い。内村選手、金メダルおめでとう!!)



パラパラと雨が降ったり止んだり

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本格的な雨が降ってきました・・・

お天気がいいと、朝のやわらかい光の中、幻想的に浮かび上がる感じなんですけどね

でも、雨の中で見る蓮の花もなかなか良かったです

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知っているようで知らない「蓮の花」

調べてみました。

◆原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。
◆地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。
◆草高は約1m、茎に通気のための穴が通っている。
◆水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。
◆葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる(ロータス効果)。
◆花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。
◆インド、スリランカ、ベトナムの国花。
◆中華人民共和国マカオの区旗にもデザインされている。




名前の由来は、花托(花の中心部)が蜂の巣に似ているところから「ハチス」と呼ばれるようになり、略されて「ハス」という名前になったといわれている。


漢字の「蓮」は漢名からで、種子が連なってつくことからといわれる。
夏の朝に水面まで花茎を立てて開花。朝早く開き午後3時頃には閉じる。
花の開閉は3回繰り返し、4日目には花びらが散る。



アジアの多くの国の国花となっている。
仏教では西方浄土の極楽は神聖な蓮の池、と信じられているため、寺の境内にハス池をつくって植えるようになった。
また多くの仏典に「蓮華(れんげ)」の名で登場し、仏像の台座にもその形がよく使われる。(”蓮華草”ではなく、こちらの「蓮」です)
ちなみに、古代エジプトで神聖視されたのは蓮ではなく熱帯睡蓮(スイレン)。


日本へは仏典とともにインドから伝わったものと考えられている。
「ひ~らいた ひいらいた なんの はなが ひ~らいた れんげの は~なが ひいらいた」というのは、「蓮華草(レンゲソウ)」のことではなく、蓮の花のこと。



古代インドでは、ヒンドゥー教の神話やヴェーダやプラーナ聖典などにおいて、ハスは特徴的なシンボルとして繰り返し登場する。

泥から生え気高く咲く花、まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴のようにとらえられ、このイメージは仏教にも継承された。

仏教では釈尊が蓮華の上で瞑想する絵が描かれ、極楽浄土の象徴とされる。
そのため、蓮華をかたどった台座に仏像を乗せたり、厨子の扉の内側に蓮華の彫刻を施したりしている。また、主に寺院で仏前に「常花」(じょうか)と呼ばれる金色の木製の蓮華が置かれている。

また死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり、「一蓮托生(いちれんたくしょう)」という言葉の語源になっている。


※一蓮托生
1 仏語。死後、極楽の同じ蓮華の上に生まれること。
2 結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること。「死ぬも生きるも全員―だ」


≪ 花言葉 ≫
「雄弁」「遠くに去った愛」 「清純な心」 「純潔」 「沈着」 「休養」 「優しさ」




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美しいものを見ると心があらわれます(*⌒∇⌒*)