11/20のこと、友人の同い年のご主人に、いろいろ「趣味とかないの?」って聞かれた後に、「ゆの、英語喋れる?」って唐突に聞かれた。

中学の頃から英語は好きだけど、しゃべることはできないよなぁ、ずっと覚えたいなあ~と思ってるよな、と考えていたときの唐突な質問だったので、(なんでわかんの?)って思ったよ。

「まさか!ぜーんぜん」って答えたら、
「ゆの、お前ペラペラになれよ~。これから先どうしても必要だから」って言われる。
えー…、って思いつつも、「だって今、全然しゃべれへんよ~。どうやって覚えるのぉ~?」ってつっこむと、
「紙の上で覚えるのはあかん。あれはつまらんで。受験英語で俺は英語苦手になったんやで。
だから、映画とかで覚えるのがいいと思うぞ。字幕なしで、聞き取れるようになればいい。しゃべることよりも、聞き取ることができたら、あとは単語ならべときゃ会話なんてできるで!楽しみながらやないと続かんしな。」って

う~ん、大学で教鞭取ってる彼にそこまで言われるのは、これも何か意味があるような気がして、帰宅してからも、そのことをまじめに考えていた。
確かに英語は好きで、だけど勉強するのは苦手で、リトルチャロは毎朝子供と見てるけど、わたしはどうしても字幕の英文を追ってしまうよな。
英文が分かれば、だいたいの意味は分かるんだけど…。今朝、それを意識して字幕の英文を見ずに聞き取ろうとしたけど、やっぱりしっかりとは無理だった。

英語、しゃべれたらいいよなぁ~

やるなら、「スピードラーニング」かなあ?

最近、なんの脈絡もなく再婚するなら外人さん?なーんて、ほんとにアホなこと考えたりしてる。

50の手習い、…か?
彼に、今この時期に言われたのも、ほんとに意味があるように思えて来たよ。
10/28の朝方、夢をみた。

日像先生が、自分のところに来て真正面に立ち、両手の平でわたしのこめかみを押さえ、
「このままで大丈夫だと思ってる?」
とお尋ねになる。
なにも答えられなかったけど、(思ってない…。このままじゃ終わってる。行くところは、)ってしょげてたら、
「今すぐフラッグを立てなさい。それに向かって努力しなさい。」と、真顔でおっしゃった。
(フラッグ?何のことだろう?……??
目標を立てろ、ってことかな?それに向かってひとつずつそれをクリアーするようにしなさい、ってことかな?)って思ったら、そこで目が覚めた。


昨日の娘の怪我は、そのお知らせだったのだろうか?と、目覚めのぼーっとしてる頭で考えた…。

やらなきゃ!
後がない。
昨日10/27のこと、夕方娘が通っている小学校の担任から電話があって、娘が怪我をしたことを知る。

先生がおっしゃるには、ほかのクラスメイトと教室を移動中、急に走り出したある男の子を、制止しようとして左腕を出したら、そこへその男の子がぶつかって来て、そのはずみでよろけて倒れ込んだところに、階段の棒?かなにかに頭を強打したらしい。
少しの切り傷と、手のひら大のたんこぶが出来、どの程度か分からないが、流血したらしい。
幸いすぐに保健の先生に手当てをして貰えたそうである。保冷剤で冷やして貰ったとか…

たんこぶができたときいたので、まぁそんなに心配はせず学童にお迎えに行く。
行くと案の定、「今日ねぇ…」と娘は話始めた。「泣いたんだよ」って。そりゃ痛いだろう、そんな目に会えば。

うん、先生から聞いて知ってるよ、と言いつつも頭をみると、腫れは引いてるようだが、まだ残っているし、傷があるのが見えた。
ぅう~ん、どぉしようかなあ、医者行くべきか?でも、こんなに元気だし~。でも頭打ったんだしなぁ~、と迷う。
帰宅しておばあちゃんに相談した結果、やっぱりみて貰おうと言うことになる。


担任から電話があったときに、いわゆる加害者の親さんにも連絡したから、電話が入ると思うから…、と言われた。

先生も大変だなぁ、と思い、向こうの親さんも大変だな、と思う。

幸い今回は、うちは被害者だったから気楽なもんだけど、むこうの親さんからの電話では、「明日ももう一度お電話するので、なにかあったら教えてくださいね?」とのこと。もし万が一、うちが被害者だった場合、こぉいうような対処をすればいいのだなあと勉強になる。なんせ、常識?社会?を知らない私なので…。


夜間の救急病院でみて貰ったら、「嘔吐もないし気持ち悪くもないなら大丈夫ですよ?」と、ちょっと大きめの絆創膏をペタンと貼って貰って帰って来た。

傷口を縫わなくてもいいと安心したのか、娘は帰りの車の中で寝てしまったけど…。

にしても、10歳までのこどもの病気、怪我は、その母親になにか直すべきところがあるから…なのだが、いったい何のお知らせだったのだろう???