昨日10/27のこと、夕方娘が通っている小学校の担任から電話があって、娘が怪我をしたことを知る。

先生がおっしゃるには、ほかのクラスメイトと教室を移動中、急に走り出したある男の子を、制止しようとして左腕を出したら、そこへその男の子がぶつかって来て、そのはずみでよろけて倒れ込んだところに、階段の棒?かなにかに頭を強打したらしい。
少しの切り傷と、手のひら大のたんこぶが出来、どの程度か分からないが、流血したらしい。
幸いすぐに保健の先生に手当てをして貰えたそうである。保冷剤で冷やして貰ったとか…

たんこぶができたときいたので、まぁそんなに心配はせず学童にお迎えに行く。
行くと案の定、「今日ねぇ…」と娘は話始めた。「泣いたんだよ」って。そりゃ痛いだろう、そんな目に会えば。

うん、先生から聞いて知ってるよ、と言いつつも頭をみると、腫れは引いてるようだが、まだ残っているし、傷があるのが見えた。
ぅう~ん、どぉしようかなあ、医者行くべきか?でも、こんなに元気だし~。でも頭打ったんだしなぁ~、と迷う。
帰宅しておばあちゃんに相談した結果、やっぱりみて貰おうと言うことになる。


担任から電話があったときに、いわゆる加害者の親さんにも連絡したから、電話が入ると思うから…、と言われた。

先生も大変だなぁ、と思い、向こうの親さんも大変だな、と思う。

幸い今回は、うちは被害者だったから気楽なもんだけど、むこうの親さんからの電話では、「明日ももう一度お電話するので、なにかあったら教えてくださいね?」とのこと。もし万が一、うちが被害者だった場合、こぉいうような対処をすればいいのだなあと勉強になる。なんせ、常識?社会?を知らない私なので…。


夜間の救急病院でみて貰ったら、「嘔吐もないし気持ち悪くもないなら大丈夫ですよ?」と、ちょっと大きめの絆創膏をペタンと貼って貰って帰って来た。

傷口を縫わなくてもいいと安心したのか、娘は帰りの車の中で寝てしまったけど…。

にしても、10歳までのこどもの病気、怪我は、その母親になにか直すべきところがあるから…なのだが、いったい何のお知らせだったのだろう???