昼間に映画を観てたら、出てきたセリフ。
男の子に、ママと喧嘩することある?って聞いたら、
ううん、だってママは女だから。って答える。
そんなシーンがありました。
可愛いな。
そうそう、喧嘩などしたくない。
女は男に守って欲しくて、女は笑顔で支えたいのだ。
世の中に笑いたくない人も、
喧嘩したい人もいるわけなかろう。
なんて思いながら、明日の引っ越しのための仕事をしてました。
位置について、よーいドン!
上下黒のシャツとパンツも着て、思い切り走って、走っても周りに追い抜かれるばかりなんだけど、走り続けて、気づいたら周りも見えなくなって、見えなくなってじゃなくて、見るのをやめて、後ろも振り向かず、ただ、少し泣きながら、ゴールの先に見える小さな顔を近くで見たいって思って走ってました。
弟が超ロン毛になってて、兄が少し禿げてて、早くかっこよくしてくれ、と言うように、自分の頭を指差してました。
その後ろには沢山の人がいるようにも見えて。
文章で書くと面白いけど、夢の中の私は、必死で辿り着くために走るんだけど、途中で将棋の羽生名人が手を広げて、私を止めて、センスをペシペシしながら、たまには歩きなさいよ、諦めないで探究しつづけたら、君は天才に勝てる!って言って、とぼとぼ、ゆっくり私の隣を歩き出しました。
僕はね、将棋会館にはいつも歩いて行くんだよ。って。
そのうちに目が覚めました。
面白いでしょ。
この街を出たら、今までより、沢山沢山、いつも笑ってる人みたいに、笑おう。
笑って、笑って。
どんな時も。
正直に書くと、この1年半程、本当に本当にあまりに苦しかった。
人生で、本気で消えてしまいたいと思った日々は初めてでした。
でも、その辛さがあったから、今までにない強さを身につけたし、今まで出来なかった様々な覚悟も出来ました。
私を受け入れてくれるものすべてに感謝したり、まっとうに生きたい、と強く思えるようになった。
2014年と2015年がなかったら、今の私はいないんだな。。
何とも誰とも比較しない、自分だけの人生を生きていこうって思えるようになりました。
何より、知らなかった幸せな気持ちを知れた。
♬
ずっと探してた理想の自分って
もうちょっとかっこ良かったけれど、
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとはジブンていうらしい
世界中に溢れている溜息と
僕と君の甘酸っぱい挫折に捧ぐ
あと一歩づつ前に進もう。♬
たまにこの街に来て、今年の自分に会いに来ようと思います。
ここで関わった全てに挨拶をする気持ちで。
かならず、今より綺麗でかっこいい私になって。
私は幸せだよ。
これからも小さな悩みなんかを抱えながら生きて行くんだろうけど、人生をどう生きるかっていうような大きな悩みを抱えるのは今年できっぱりお別れしました。
もう決めた道が目の前にあるから。
私は悲観的でも、ネガティヴでもない。
ただ正直なだけです。
みんな、自分のことをありのままに書いたりしないでしょ。
ただ、自分のことを書くことで、共感してくださる方に、一緒に前に進もうって思っていただけたら、と思ってます。^ - ^
さて明日は8時から引っ越し。
もう寝ます。
yuno
