その日はサヨナラして。。。
もう連絡しちゃダメだってわかってるのに、3日しかもたない私のJISEISHIN![]()
1か月後にまた会う約束をする。
今度は、Sさんがいる神戸でご飯の約束。
今度はお店を予約してくれてたけど、隣がファミリーだったのであんまり話ができず![]()
会えたことは嬉しい![]()
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けど、すっごく顔がこわばってて可愛くなかった自分![]()
2件目は、神戸のバーで飲みなおすことに![]()
二人だけで会うのは2回目だけど、気心が知れている感じがして、
ゆったりとまたウイスキーを飲む![]()
今度は、終電に間に合うように帰ることを告げる![]()
うん、わかった。と言うSさん。
だんだん、Sさんの手がこちらに伸びてくる。。。
気づかないふりをして、会話を続ける![]()
膝に手を置かれたから、ぱしんっと払うと、
S「怒られちゃった
」
と、なんだか茶目っ気のある顔で言われる。
可愛い![]()
と思ってしまった自分![]()
懲りずに何度も手を伸ばしてきて
カウンターのテーブルの下で、私の右手と、Sさんの左手が繋がる。
指が触れ合うところから
絡められていって
手をつなぎながら、反対の手でウイスキーのグラスを持ちながら
J「そろそろ終電の時間だから」
と告げて、お店を出る。
階段を下りて、わたしとSさんの身長20センチ差がなくなるくらいのところで、Sさんが振り返って
チュッ![]()
ってされた![]()
J「なんでキスするの![]()
」
S「なんとなく
」
ワルい男![]()
わかってるのに、やっぱり恋愛初心者なわたしはまた心を撃ち抜かれる![]()
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案の定、終電を逃す。
Sさんはまだ終電に余裕があるから、わたしはビジネスホテルに泊まって帰るって言ったけど
また流されていく
川の流れのよーに~~~
・・・・・・。
J「彼女とは仲良くやってるんですか?」
って聞くと、
S「まぁまぁ。今日は結婚する友だちのお祝いで女の子たちとお泊りに行ってる」
そか。だから私と会う時間があったのか。
やっぱり、遊び認定じゃーーーー![]()
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チューしたり、ギュってしてくれたりするけど、悲しい。。。