私達は動物好きで、可愛そうな犬猫を見捨てられない人達
10人足らずで、結成した、動物保護活動グループです。
大きな組織からの援助も無く、保護した子達の医療費、
餌代、もろもろの諸費用は、私達の寄付と週末に
行う、募金活動で運営しています。
そもそもこの会が出来たのは、今から十一年前に、
会の代表が保健所の前を通りがかった時に檻の有る
トラックに犬が六頭乗せられて居るのに遭遇し
訳を聴いてみたら、捨て犬で処分されるって言うのです。
彼女は瞬間、救って挙げなければと考え「その犬全部私に
下さい」って言って直ぐ家に帰り車で、引き取りに行った
そうです。
家にも、既に保護した犬猫が、数匹居たのですが.
その後保健所で引き取りての無い犬猫がガス室で
苦しみの余り のたうち廻って長時間かかって死んで行く
て言う実態を知り 貰い手の有りそうな子だけでも
引き取って来ては譲渡会に連れて行きます。
残った子達には申し訳ないけれど全部の子は救って
挙げられないので選ぶ時辛いですよね。
ずるいけれど、私にはその役できません。未だに、、、、
私がボランティアを始めたのは20年位前から動物愛護団体の
存在を知っていて寄付だけの会員になっていましたが。
6年位前に、今の会が「死を待つ子達」って言うガス室にいる
子達の写真展をやっているのを観てしまい、
可愛そうで可愛そうで一日中涙が止まらなくて そうだ
私にも何か出来ないかと問い合わせてみました。
代表者の方が観音様のような表情で、ほんわかとされた方で
当時ご夫婦で塾をやていらして、このような方ならお手伝い
させて頂こうと思い、お手伝いする様になりました。
雨が降らない限り、JRの方の御理解と近くの交番所もご理解
いただき週末JR駅改札近くで譲渡会と募金活動をしています.
最近、明らかにペットショップで購入したでしょうと思われる、
ワンちゃんが増え無責任な人間に腹立たしくなります。
ほとんどが代表者の自宅で、保護しているので、
早く貰い手が見つからないと本当に大変な状態なんです。
医療費も私達の自腹なので、結構窮地に立たされています。
大きな団体のように、スポンサーが付いて下さると
助かるんですが、、、、、
これから、寒くなるので、冷たいコンクリートの檻の
中でガタガタ恐怖と寒さで震えている子を一頭でも
救えるよう、頑張りたいと 思います。
ブログに立ち寄って下さった方にも、このような
活動グループが有ることをご理解頂きたいと思います。