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思いの坩堝

モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

ブクログを通して、3年前に書いたある本のレビューの使用に関するオファーを頂きました。

当然出版社はその本を出来るだけたくさん売りたいわけで、そのために高い評価のレビューを集めているのは自明のことではありますが、現時点で555点も集まっているレビューの中から、自分の書いたものを選んでいただいたということが、何やらすんごく嬉しいわけですよ!

ああ、読んでくれた人がいるんだ、というだけじゃなくて、評価してくれる人がいるんだ、ということが、たまらなく嬉しいのです。

考えてみれば、自分が書く理由とは、突き詰めてみたら、他者からの評価に繋がるだろうと思いました。

良くても悪くてもいいのです。伝えたいことがあって、それを形にしたときにあなたからどんな反応が返ってくるのか。
それが楽しみで書いているのです。だから、自己完結というのはありえない。

詰まるところは淋しがり屋の甘えん坊なのか??

ただ、いくつ選ばれたのかは知りません。
555点全部にオファーという可能性も…ありか?