中身のあることを書こうと思うとなかなか時間がかかる。
オチをつけたり、面白いものを、などと下手に考え出してしまったらなおさらだ。
そのうえ、一定時間寝かせて推敲、というのが必要不可欠だったりする。
その場では盛り上がって気持ち良く最後まで書き上げたとしても、何日かして冷静な目で眺めると大抵ぼろが目立つからだ。
それは、
単純な誤字脱字はもちろん、主語と述語がばらばらなどというような文法間違いだったり、流れが意図と別の方向へカーブして書きたかったことが書けていなかったり、矛盾やおかしな点がみつかったり、斬新なつもりがひどく陳腐だったり、そもそも話しとして成立していなかったり、といったものだ。
どんなに書き直したって、完全に心から納得のいく文章なんて、一生かかったってひとつも書ける気がしない。
だからといって、時間ができるまで書かない、なんてナンセンスだ。
どんどん書くべきだ。
だから、ツイッターやFacebookで書くべきことのようなつぶやきなんかを書くかもしれません。
物語を求めていらっしゃった方、本当申し訳ないです。

