記憶喚起 | 思いの坩堝

思いの坩堝

モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

おひさしぶりぶりぶりりーん♪

なぜだか、なんとはなしに下品な仕上がり。

言いたいだけですね、ほんとすいません(涙


またまたまたたーん。

なぜだか、なんとはなしに卑猥な中にもさわやかな感じの仕上がり。?

もうほんとに…以下略

随分ほかってしまいました…


言い訳がましいことを言えば、自分、不器用なもんで、一度に二つ以上のことができないのです。



…ん?

何か今、このブログの存在基盤を揺るがすような発言をしてしまったような(汗

着想はどんどん浮かぶのですが、そのまま公開してもまあいいかなと思えるレベルまで成形できたと自分なりに許せる作品のストックが全くない中で、長編小説公開!なんて見切り発車したまま、いまさら設定や登場人物やプロットや、少なくとも大筋の話の流れとかを考えているうちに、時間だけがどんどん過ぎてしまいました。
もちろん、昼間の本職の仕事が多忙に過ぎ、体力的に、家に帰ってまでPCに向かうのはイヤ!ってほど深夜の帰宅が続いたりしたせいも少しはあります。

でも一番大きいのは、長編をスタートさせたからには、ちょっとでも話を進めないうちにくだらない記事をアップするわけにゃいかない、って妙に自分で自分のハードルをあげてしまったせいもあります。

ただ、懸念となるのは、いざ少し時間に余裕が出来、やっとの思いでお話が走り出したときに、振り返ってみたら、

あれ?読者は?

ってなることです…。

なので、長編のほうはまったりとじっくりと、なにより自分の修練のために書くのだということを忘れないようにやっていきながらも、決してそれのみによってこのブログを成り立たせようという意図ではないということをここに表明し、皆さんに忘れられてしまわないようにそれ以外の記事はそれはそれとしてアップしていこうと思ったのです。

言葉にする前にこっそり実行すりゃいいのに、いちいち文章化しないと考えがまとまらない、我ながらめんどくさい性分だと思います。

さて、そんな気になったのも、やっと1ヶ月に一度の帰省なのです。

今新幹線の中です。

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自宅に戻ればまた記事アップは難しくなると思います。
つかの間の近況報告ということで。

記憶を強固にするもっとも陳腐で地味だけどもっとも汎用性が高く間違いが少ない方策は、「繰り返す」ということに尽きるのです。

どんなに名作を生み出した著名な作家だって、作品数や露出や話題の提供が少なかったら、忘れ去られてしまうのです。

そんなわけで、記憶喚起、ひとかたな、ひとかたなでございます!

今後とも、よろしくお願いしますm(_ _ )m

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