ともだち | 思いの坩堝

思いの坩堝

モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

おばんでおま。

えせ関西人の人刀です。

――「えせ」―― 
 
似てはいるが、本物ではないこと。(新選国語辞典第八版より)

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私は、友達がかなり少ない方です。

一番の原因は、「まめじゃないから」、だろうと思います。

自分から遊びに誘うことは稀ですし、
距離的、時間的、環境的に離れたら、自分から連絡を取ることはほとんどありません。

自分のことにいっぱいいっぱいで、例えば押しつぶされそうな理想や夢のために、誘いを断ることも頻繁にあるからだと思います。

学生の頃の友達に、

「お前は何にも覚えてない、過去を片っ端から捨ててってるみたいだな」

と言われてショックを受けたことがあります。

そんな、人付き合いの下手っぴな私にも、ありがたいことに、幼馴染と呼べる友達がいます。

生まれた場所、幼稚園に通った場所、小学校低中学年、そして、小学校高学年と、引越しを重ねてきた私が、もっとも多感な小学校高学年で出会ったのが、彼です。

小学校のクラスの壁新聞に記事を書いていた私の文章に目をとめた彼が話しかけてくれ、それが始まりだったように記憶しています。

彼と私とは、いろんな面で正反対です。
私の思う彼との相違点は次のとおりです。

私がいやになるくらい文系であるのに比べ、彼は理系です。

私に計画性がないのに比べ、彼は病的なほど計画的です。

私がどうしようもなく自分に甘いのに比べ、彼は信じられないほどストイックです。

私が自分で思っている以上にメジャー志向であるのに比べ、彼はおそらく自分で思っている以上にマイナー志向です。

私はお酒が大好きですが、彼は今お酒を飲みません。

私が熱し易く冷めやすいのに比べ、彼はたんたんと一定の熱を維持します。

私が距離を置いたり、とっつきにくいと感じる対象に対し、彼はすんなりと歩み寄り、容易にコミュニケートします。

私が興味を持つものを、常に彼は用意しています。

私は彼が、私に見えない先のことを見通す目を持っているように思っています。

ひとつだけ共通点があるとすれば、彼も私も、ボケか突っ込みかと言えば、ボケ担当だろうということですw

つまり彼は、私にとって、かけがえのない人です。

変な意味で、すごいハードルをあげてしまったかもしれません。

そんな彼のブログを紹介したくてこの記事をエントリーしました。

大きな期待は禁物です。
赤ちゃんのような純真無垢な気持でアクセスしてください(゜ρ゜)

もし少しでも彼に興味を持っていただけたら、彼のブログを覗いてみて下さい。
新しい発見があるかもしれません。
【小さなものから大きなものを作ろう】




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