Once Again - Rhymester | 思いの坩堝

思いの坩堝

モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

こ~ん~ば~ん~、波ー!!

:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

なんかすごいの出た(汗

そろそろ花粉の季節ですね。人刀です。
私は年中鼻炎です。
ハウスダストアレルギーです。
ティッシュが手放せません。

くしゃみするときは口元を手で覆いましょうね。
くれぐれも他人様にしぶきを浴びせたりしないように。

電車の中とかでたまにいますよね、とても自由な感じの方。

おれのくしゃみには広い世界を見せてやりたいんだ
こじんまりと小さくまとまって欲しくないんだ…

そんな感じで確信犯的に口元オープンで周囲に不穏な空気を撒き散らす人。

…無人島に流れついてしまえばいいのに。

ペタしてね

さて、昨日の Rhymester の Once again の歌詞について、少し詳述したいと思います。

私はとても最近の曲だと思っていたのですが、どうやら、去年の夏頃の新曲だったのですね。

ファンの方からしたら、いまごろ、いまさら、かもしれないけど、自分が知ったときがつまり記念すべきgoodタイミングなわけですんで、多少タイムラグがあったって、感動の大きさに差はないはずです。

Rhymester 「ONCE AGAIN」の全歌詞

前半の宇多丸の歌詞には、見事に自分の現在の状況が重なり激しく共感し、
後半の Mummy-D の歌詞は、たたみかける「生身」の部分と
「取り戻せそのラフネス 見せつけろそのタフネス」
に完全にやられて感動で鳥肌が立ちました。

歌詞だけをみても味わえるっていうのは、
この作品がよほど考え込まれた職人のような熟練の手によるものである証左だと思います。

もはや文学です。

単なるリズムや音楽でごまかしているものとは、コトバ自体が持つ、その重さと軽やかさ、広さと深さ、そして何より込められたメッセージへの思いの強さが違います。

↓いつもありがとうございます。あなたのポチが私を励ましています
(*゚ー゚)ゞ

思いの坩堝 にほんブログ村 小説ブログ 小説家志望へにほんブログ村


追記

昨日、軽はずみに著作権侵害をしてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

歌詞というのは、著作権法に言う、

「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」
(著法2条1項1号)

に該当することは間違いなく、
また、このブログに勝手にその全文を掲載することは、

著作権者の複製権、公衆送信権の侵害にあたることも明白です。

例え、最高裁の基準である、「明瞭区別性」と「主従関係」を満たしているので、引用である、と抗弁しようとしても、全文引用というのは、上記程度の内容からは、引用の必要性に乏しく、到底認めがたいものといわざるを得ません。主従関係すら危うい感じです。

ある程度長きにわたり法に関わっていながら、この程度の権利意識しかもっていなかったことを、我ながら非常に恥ずかしく思います。

今後は十分に留意していきたいと思います。

きんめさま、ご指摘ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _ )m