棚の上の私 | 思いの坩堝

思いの坩堝

モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

ばわ!ヒトカッターナです!
ワーカーズハイです!勢いがあります!



後で豆腐の頭に角をぶつけておこうと思う人刀です。
バカなくせにバカに徹しきれない中途半端なおバカです。

バカも「お」をつけるだけでなんてマイルドに。

もうなにがなんだかヽ(゜▽、゜)ノ

今帰り道です。

街はそこかしこで夜更け過ぎに雪へと変わるだろう雨を待ち望んでいそうな人達であふれています。

私の最寄りの駅もいつの間にかこんな飾り付けが施されてました。思いの坩堝-091201_0027~0001.jpg

所詮こんなイベントなんて、特に子供や若者達が、チャンスとばかりに飛びつくだけの、刹那的で浅はかな、お祭り騒ぎに過ぎないものさと、はしゃぐ彼らを冷静に、ときに意地悪にときにあたたかな目で、客観的に眺められる程、私も大人になったもんだなんて、気取ってみたりするんだけれど、その実ほんとは私こそが、そんな街の華やいだ気分、誰より一番楽しみにしてるくせに。