一点集中と網羅的対策について | 思いの坩堝

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モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

ペタしてね

なんだかものものしいタイトルをつけてしまったことを後悔しそうでしてない人刀です。
おはっす。

一点集中ってのは、職人さんのように、ひとつのことを極めようとする方向性です。

あれこれ手を出して何も身につかないというよりは、ひとつのことに集中特化することで、その分野で人並み以上の競争力を持てれば、勝負できるということです。

いやこれからの世の中は、一番しか生き残れないという説もあります。

ネットにより相互比較が容易になったせいで、同じ金額ならより質の高いものを、と消費者が思うのも当然のことと思います。

ただ救いとなるのは、一番だけでは、全ての需要を賄いきれないだろうということと、一番を競うポイントを少しずらすだけで生き残れるチャンスが生まれるということです。

例えば、高級牛丼屋と、安い早い味はまあまあの牛丼屋は、ともに残れる可能性が高いということです。

他にも、質はまあまあだけど、サーヴィスはぴか一とか、アフターフォローがしっかりしているとか。


一方で、網羅的というのは、ポートフォリオ(分散投資)とも言うべきもので、リスクの分散の仕方です。

ひとつのことに全ての資産(時間と労力)を投資するのはリスクが高いので、これがだめだったときのことも考えておこうというものです。

一点集中は、背水の陣のように自分を追い込むことで、驚くほどの効果を発揮する可能性がある一方、それでもだめだった場合、何も残らないリスクがあります。

網羅的対策は、一見リスクが低そうですが、費用対効果を考えた場合、やはり大きな効果が見込めない可能性があります。保険があるから大丈夫という考えが、なんとしても、という迫力に欠けてしまうからです。


いったいこの男は朝から何を熱弁しているというのだろう。
わかりきったことじゃないか。

私もそう思います。



要するに、Toeic対策が進まん!という話です(iДi)

今週末の日曜日、知的財産管理技能検定3級を受けてきます。
これもまだ対策が終わっていません。

1年に2回しか試験のないこの資格は、知財に関わりたい者にとって必須と思い、しかも、2級の受験資格は、実務未経験者の場合、3級合格が条件となるため、3級から始めるしかないのです。

そうなると、2週間おきに試験があることになります。

11/15 知財3→ 11/29 Toeic → 12/13 実務法務検定1 

うーむ。詰め込みすぎたか。


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