僕が今後の生き方を決めたからといって、きっと君にとってたいしたことではないはずなのに | 思いの坩堝

思いの坩堝

モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

おもっくそ長いタイトルにしてみました。

イイタイコトの断片を最初からタイトルにしてしまうって手法は、村上龍氏がやりつくしてるからまんまぱくりなような気がして嫌だったのですが、動詞一語じゃ、自分ですらどんなこと書いたか後からみてわかんなかったので、思い切ってぱくってみることにしました。

本当の意味でのオリジナルなんてどこにもありゃしないって三島由紀夫氏も言ってるじゃないですか(たしか…?)。

全ては模倣から始まるのです(゜д゜;)


なにより、天気が良かったのです。

たまりにたまった洗濯を済ませ、すみずみまで部屋を掃除して、靴も磨いて、布団も干して、必要な食料品の買い物なんかまで済ませたおかげで、すごくさっぱりしたんです。

そしたら、いろいろ書きたくなりました。

どうやら、私の心の余裕ってそういうことらしいです。

先日の記事で、このブログと距離を置くという話をしました。


その理由は、「余裕がないから」、でした。

ですが、実際に時間と心の余裕がほんのちょっと出来てみると、もう文章にしたいことが、次から次へとあふれかえってどうにもしようがありません。

そもそも、このブログを立ち上げたのは、なにか明確な目標を達成するために、戦略的に考えて、戦術を練って始めたことではありませんでした。

むしろ真逆で、そのときそのときに抱えている思いを文章にして残しておきたい、そして、死ぬまでに一つでいいから、なんらかの形で、心から納得のいく作品を残したい、そのための足がかりにしたいという強い思いから始めたのでした。

足がかりというのは、自分自身と向き合う修行の場とでもいうのでしょうか、もっと気楽なもんですけど、ひらめいたこと、感じたこと、琴線にふれたこと、などを記録しておきたいということだったはずです。

なにより、日々の積み重ねが成長につながるのです。

なので、このブログはそのままのコンセプトで、そのまま残して、続けたいと思います。

自分にとって珍しい経験をしたこと、食べたもの、感じたこと、考えたことを、優先順位はちょっと落ちますが、今後もつづり続けていきたいと思います。

ただ、何かアイデアが固まってシリーズ化させたり、構想を練って長編の物語を作ったりしたら、あるいは別のサイトを作ってそっちで公開するかもしれません。

いずれにしても、無理せず、ゆっくり、のんびり、まったりと続けていこうと思います。


そして、一方で、このブログに書くことではないのかもしれませんが、11月にTOEICを、12月にビジネス実務法務検定1級を受けます。

また、来年5月には、最後の旧司法試験が控えています。
これも必ず受けます。

で、多少なりとも履歴書にはくがついたら、できるだけ早く転職をします。

家族の元に戻り一緒に生活すること、経済的に安定すること、出来るだけ規則正しい安定した生活を送ることというのが目下の目標です。

少なくとも、クリエイティブな仕事でもないくせに、明日、1週間後、1年後、3年後、5年後、自分が何をしているかが全くわからない会社からなるべく早く足を洗いたいと考えています。

ただ、今は時期が悪すぎるし、自分に武器が無さ過ぎる。

そのための資格の勉強です。
正直やりたくないです。
そんなもんで何がわかるというのか、という思いがあります。

これまでも、やったほうがいいよな、と思いつつ、手をつけられずにいました。

ただ、この1年ほどで、人が人を評価するときには、目に見える何か、形あるものがあるのとないのとでは雲泥の差だ、ということを嫌というほど認識させられました。

だから、創造の世界に遊ぶ時間を削らなければなりません。

でも、せいぜい来年の夏までの話です。

どこまで出来るかわかりませんが、肩の力を抜いて、淡々と進めていこうと思います。

このブログで上記の進行状況についてお話するか、別に場を設けるかは現時点ではわかりません。
そんな余裕はないかもしれませんし、あれこれやるかもしれません。

そんな感じで、長くなりましたが、よろしくお願いします。←?なにを?


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