おちる | 思いの坩堝

思いの坩堝

モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

ブルーマンデーまっさかりヽ(゜▽、゜)ノの人刀です。どうも。

1日復数回更新に挑戦!との決意は初恋よりもはかなく暗礁に乗り上げました。

忙しいからというのは言い訳にはなりません。
言い訳をしていいわけがないからです。

…(〒_〒)

↑泣くなら言うな。

いやさ、時間なんてどうにでもなるもので、要は気持ちの問題なのですが、私の場合、躁鬱とまではいかなくても、むやみにはしゃぎたいときと、どっぷり落ち込んでどうにもこうにも外に向けて発信できる状況でないときとが、交互にやってくるのです。

比べるのもおこがましいですし余りよく知りませんが、例えば夏目漱石なんかは、仲間を集め活発な意見を交わすこともあれば、人と会うのも嫌というくらいふさぎ込むこともあったそうです。
私の大好きな開高健先生なんかも、縷々体験談を愉快に語ることがあるかと思えば、押入に閉じこもって全てを締め出して独りになりたがることもあったそうです。
ひとえにこれらは偉大な先生方の感受性の豊かさを証明しているのだろうと思うのですが、要するに私にとってそんな話はこんな時間まで更新をさぼってしまった言い訳に過ぎないので、やっぱり良いわけがないのです。