
愚直なまでに単純な動きを極める競技、それが陸上だと考えています。
単純だからこそ、美しい。
駆け、跳ね、投げる。
本日終了した世界陸上で、驚くべき記録が出たことは周知のとおりです。
花形ともいうべき100メートル。
脅威の9秒58!
それまでの9秒7の壁を、一度にコンマ1秒以上縮めてしまいました。
ひっくりかえりそうになりました。
失礼ながら、当時最速男の名を欲しいままにしていたカール・ルイスに大きな差をつけて勝った「ベン・ジョンソン」の末路を思い浮かべてしまいました。
醒めない夢であって欲しい。
あまりに感動したので、絵を描きました。
初めての男性です。


難しいです。
影と光、肌の色の差を描きわける力量がありませんでした。
まあ、下手の横好きなので。