品川駅にて(その2) | 思いの坩堝

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モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

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それにしても人がたくさん集まって、たくさんのお金が落ちる見込みがあるってすごいことだなぁと思います。

品川駅のエキナカ、e‐cuteって言うようなんですが、もう高級デパートの贈答用菓子売り場並みのクオリティーです。
正面のエスカレーターのある空間は2階までの吹き抜けとなっていて、天井にはめ込まれた半透明のガラスか何かから、明るい日差しが差し込みます。
エコにも留意されてるのでしょう。
まるで空港のようです。
まあ羽田空港への連絡口でもあるので、参考にしたのかな?
かなりの集客が見込めるのでしょうね。

こんな施設があったら、わざわざ駅で降りてデパートまで行かなくても充分用が足せちゃうよね。
百貨店が経営不振になる理由の一端くらいにはなってるんだろうな。

驚いたのは、2階のトイレです。
茶と黒で統一された落ち着いた調度で、見るからに清潔そうで、ここが駅の改札を越えてないってことを忘れそうになるのですが、なんとアロマがたかれてるんです。
一時期(今もあるか?)東京駅に有料トイレが設置されてニュースになりましたが、それ程きれいでも何かプラスの要素があるって程でもなかった気がします。
ところがいまや無料でこの癒やし空間!
どうなんですか。

このアロマエッセンスのランニングコストがどのくらいで集客度を上げることにどのくらい貢献しているかは分かりませんが、私の個人的顧客満足度はかなり高い評価となりました。

ビバ!品川!


***
おまけ。
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