インドア人間のどうでもいい日々の記録 -17ページ目

インドア人間のどうでもいい日々の記録

教員生活4年目。学校ではこどもにもみくちゃにされながら、毎日どなりちらす日々ですが、生徒たちは自分をどなりちらす先生がこんなにもダメ女なことを知ったらどう思うでしょう・・・。

去年の7月から、


産休代理として今の学校で働いています。




今日は研修がありました。


あたしのような臨時採用の教師は、


基本参加しなければならない勉強会です。


9時から16時半までの1日研修で、


会場は電車で1時間半かかる結構遠い所ですが、


それでも学校に行って、生徒にもみくちゃにされるよりはどれほどましか・・・


実はあたし、


かなり前からこの研修を楽しみにしてきたのです。



「座って話を聞くだけでいいなんて!!」


「どならなくてもいいなんて!!」


「トイレに行く暇があるなんて!!」



同じ学校で働く他の臨採の先生2人も一緒に、


喜びいさんで研修に行ってまいりました。


午前中は睡魔と闘いながら、


『目指せ!日本一の教育県、広島!』


みたいな講話を拝聴し、


お昼は2人の先生と一緒に会場の近くのレストランにランチをしに行きました。



「お昼の時間が40分もあるなんて!」


「給食じゃないものが食べられるなんて!」


「周りに子供がいないなんて!」



感動しながらランチを済ませ、


午後は


『教育者としての自覚を持て!』


みたいな講話を拝聴した後に、


グループでロールプレイを行いました。


あたしは


『女子学生に手を出してしまった40代独身の男性教諭・C』


に扮し、


「出来心でした・・・・」


とかなんとか言いながら、


怒鳴り込んで来た女子生徒の保護者に対し、


校長室で謝罪・誓約書を書くという役をやり遂げ、


その後グループでディスカッション。


感想文を提出して2人の先生と帰路に。



「授業をしなくても済んだなんて!」


「学校に行かなくていいなんて!」


「日があるうちに帰れるなんて!」



ルンルンで駅に向かいながら、


6月は休日も祝日もないことにハタと気づき、


暗くなったあたしたち3人。



「宝くじ買ってもいい?」


1人の先生が言い出し、


「それではあたしも・・・」


「じゃあ、あたしも・・・」


と、結局3人で宝くじを購入。



あたしにとって、これが人生初の購入です。


発表は12日!


研修が終わった今、


この宝くじを唯一の楽しみに、


月曜からも頑張って学校に行くのです。


お願いキムタク!


カムオン、ビギナーズラック!