インドア人間のどうでもいい日々の記録 -12ページ目

インドア人間のどうでもいい日々の記録

教員生活4年目。学校ではこどもにもみくちゃにされながら、毎日どなりちらす日々ですが、生徒たちは自分をどなりちらす先生がこんなにもダメ女なことを知ったらどう思うでしょう・・・。

テーマは一応「美容」にしてみたけど、


同年代の一般的な女子と比較して、


私は美容に関して気を使うことが少ないように思う。


服や髪に気を使っていたのは何年も前のことで、


化粧品とかも・・・今となっては結構どうでもいい。






もちろん今でも洋服や買い物は好きだし、


色んな物を見て


「かわいい」


とは思うけど、


ウィンドウショッピングは本当にウィンドウショッピングで終わる。


結局は


「う~~ん、かわいい!でもこの値段で服を買うぐらいなら・・・・」


ということで、


ネットで好きな映画やドラマのDVDや、


語学関係の書物を買いあさってきた。






そんな私の、美容に関して今一番の関心ごと。


それは、ホワイトニングである。


そもそも、私は昔から、歯に関しての関心が高かった。


高校時代にも、えりちゃんという友達とクラブまで作っていたのだ。


えりちゃんはキャプテン・私は副キャプテンで、


活動内容は昼食後の歯磨き。


クラブ名は、何を隠そう、「歯磨き部」だ。


発足以来部員は増えることはなく、


卒業まで2人きり、


「8020」(80歳で自分の歯20本)をスローガンに、


雨の日も風の日も歯を磨き続けた・・・・


という思い出まである。





私がそうまでして歯に拘るのには理由がある。


私の家族は歯並びが悪い。


父も母も妹も、いとこたちやばあさん、死んだじいさんも悪かった。


彼らの歯は思うまま、四方八方自由に生えている。


そんな中、私の歯だけは素直に秩序を守り、まっすぐ生えてくれた。


そう、一族揃ってガッチャガチャの中、


私だけはお金をかけずして奇跡の歯並びを手に入れたのである。






私はその幸運に甘んじてはならない。


虫歯になってしまってはせっかくの歯並びも台無しである。


その恐怖から、


どんなに酔っぱらって帰ってきた日でも、


たとえ化粧は落とさずとも歯だけは必ず磨いてきたのだ。






そんなにまでして磨きまくってきた歯なのに、


寄る年波には勝てぬのか、


最近少し色が濃くなってきたような気がしている。


タバコこそ吸わないものの、


コーヒーが大好きな私。


ここ10年で1日の摂取量は増えるばかりで、


このままでは体にとってよろしくないであろうことはもちろんのこと、


あんなに手をかけて磨きこんできた歯が黄ばんでゆくばかりだ。


これではいかん。


と、いうことで、


ちょうどボーナスも出たことではあるし、


ここらで一旦コーヒーを絶ち、


近年日本でも流行りだした


ホワイトニングに挑戦してみようと思い立った。





・・・という、


つまる所は今日もまたどうでもいい報告である。


本当に白くなったらまた続き書きます。