田舎の教員が休むとこうなる | インドア人間のどうでもいい日々の記録

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教員生活4年目。学校ではこどもにもみくちゃにされながら、毎日どなりちらす日々ですが、生徒たちは自分をどなりちらす先生がこんなにもダメ女なことを知ったらどう思うでしょう・・・。

実は、今の学校の契約は今月26日までです。


でもまだ有休がたくさん残っています。


先輩の先生に、


「誰に恨まれてもいいじゃにゃーきゃ!

 残しても仕方にゃーんじゃけえ!

 気にせずどんどん休め~~!!」


と言ってもらったこともあり、


実際残しても仕方ないので、


お言葉に甘えてバンバン休むことにしました。



月曜日・・・先週からの家庭訪問がまだ残っていたので、登校。

       

       下校の後、次の日が休みのこともあって調子に乗り、

      

       夜遅くまで地元の友達とファミレスで延々しゃべり続けるという、

      

       学生のようなことをしてみる。



火曜日・・・1日有給、オリンピックの録画を見るか、昨晩の反動でひたすら寝る。


水曜日・・・午前中有給、ゆったり準備して昼から登校。

       

       そんで大したことせずに下校。


木曜日(今日)・・・1日有給、家で早くもすることがなくなる。

           

           で、今これ書いてみたりする。


金曜日(明日)・・・1日有給、でも何の予定もない。

          

            一体明日は何をしたらいいんじゃ・・・


土・日(週末)・・・もちろん休み。てことは、今日から合わせて4連休。

          

           お盆前のくせに・・・・

          

           あたしはあと3日、何をしたらいいんじゃ・・・



そう、別に学校に行ってもいいんです。


でも家庭訪問が終わった今、美術部顧問のあたしはクラブ指導も今んとこなく、


行ったとこで大してすることもないんです。


地元の友達はもちろん働いています。


一人で買い物にでも行けばいいじゃないかって?


ふふん、都会の人はそう思うでしょうよ・・・


でもこの町の商店街のシャッターは真っ昼間でも降りたままです。


例え開いてても買い物できるような店なんかないし、


第一外に出たら、夏休みで浮かれてる生徒に会うに決まっています。


それでもって、語彙が少ないやつらが言うことといったら、


「あ~!先生!何しょーるん!!??何で一人なん!?彼氏でも作りーな!」


あたりでしょう。


それかもっと悪いのは保護者にばったり会ったりして、


「あ~、先生いつもお世話になります~。」


「いやいや、こちらこそ・・

 どうですか、○○さんは夏休み中家でお手伝いとかしてますか?」


とかなんとかお決まりの会話して、


気まずく別れるっていうパターンか・・・


ここらへんでできるレジャー的なことっていったら、


魚釣りとか、川で泳ぐとかバーベキューとか、なんかそういうことじゃし、


あたし1人でそんなんしたくないし、


ちょっと開けた街までは車じゃないと無理で、


あたしは自分の車がなくて、


この暑いのに原付でどっかに行くのも気が引けます。



む~~~~ん、


人間とは何て贅沢な生き物でしょう。


あれだけ


「休みがほしー!学校行きたくなーい!

 生徒がうるさーい!早く帰りたーい!」


とか言ってたくせに、


いざ休みになってみると、


何もすることがないなんて・・・


あああああ、


せっかくの休みが何もしないうちに終わってゆく~~~・・・・・