近い未来の自分へ | インドア人間のどうでもいい日々の記録

インドア人間のどうでもいい日々の記録

教員生活4年目。学校ではこどもにもみくちゃにされながら、毎日どなりちらす日々ですが、生徒たちは自分をどなりちらす先生がこんなにもダメ女なことを知ったらどう思うでしょう・・・。

私の人生を総じて考えてみたときにいつも思うのは、


「あまりついているとは言えない。」


ということである。


なのでたまにいいことが連続して起こったとしても、


「いやいや、こんなはずない。」


とか、


「う~ん、何かの気のせいに違いない・・」


とか、


しまいには


「これは・・・もしや何かの罠なのでは・・・」


とすら思ってしまい、なかなか心から楽しむことができない。


ところが、


根が単純で自分にとことん甘い性格であるために、


結局は調子に乗ってしまい、


やはり後で痛い目を見ることになるのだ。



概して、私という人間は、


「疑い深く騙されやすい」


というとても損な性格の持ち主である。


どうせ最後に騙されるのなら、


最初から信じておいて、


その間思い切りはしゃいだ方が人生もっと楽しいであろう。


が、なかなかそこまでは踏み切れず、


そのようなはしゃいでいる人々を横目に見て、


「ふふん、あんなにはしゃぎやがって。


 あたしは騙されたりしないよ・・・。」


とかなんとか、もったいぶって言っておきながら、


結局は自分ももれなく騙されてきている。


私という人間を一言で言えば、


とにかく「残念」なのだ。




なぜここにこんなことを書き始めたかというと、


最近予想もしていなかったちょっとしたいいことが


私の身に起こり始めたからである。


これが本当にラッキーなことなのか、


それともいつものようなトラップなのか・・・


例によって調子に乗り始めた自分を


近い将来戒めるために、


とにかくこの記録を残しておく。