息子は靴下を履きません。
言えば履きますが、学校で脱いでしまい
帰って来る時は裸足のまま外靴を履いて
帰ってきます。
アスペルガーの夫も同じく、真冬でも素足。
履物はふたりともサンダルを好みます。
息子は上靴も履けません。
1年生の頃から靴のかかとを踏んで履き
スリッパのようにペラペラになり
授業中に脱いだり履いたりしながら
靴は行方不明になってしまいます。
早ければ1週間でなくしてしまいます。
週末に上靴を持ち帰ったのは5年間通して
たった1度だけです。
それだけなら、この親子は裸足が好きなのね。
これで終わったと思います。
1年生から3年生まで同じクラスに
発達障害の男の子がいました。
その子も全く同じだったのです。
私が小学生の頃の話なのですが
発達障害の男の子が出てくる映画を
体育館で見たことがあります。
映画の題名は覚えていませんが主人公が
「りょう君、裸大好き~!」と言いながら
服を脱ぎ捨てて、お母さんを困らせた、
そんなストーリーだったと記憶しています。
聞けば、夫も小学生時代は上靴を履かず
登下校もずっと裸足だったそうです。
「発達障害の子供の靴(靴下)嫌い」は
定型の子供より多いと思っています。
あなたはどうでしょうか?