中学校になった時、息子の茶碗が陶器になりました。

それまではずっと赤ちゃんの頃から使っているプラスティックの茶碗でした。

すぐ落としてしまうので陶器を与えられなかったのです。

その他の食器も、我が家の食器はメラミン製が多いです。

息子が発達障害だと告知される前から、我が家の食器からはガラスが消え

陶器類が消え、自然とプラスティックやメラミン、シリコンと変わりました。

ご飯を食べているのになぜ食器が転がって落ちるのか、

なぜご飯とおかず、箸が動く動線にコップを置くのか

全く理解できない事を夫も息子もやらかしてくれます。

ご飯が落ちたと言ってパニックになって泣く息子と

お前は馬鹿か!とキレる夫で食卓はピリピリしたものになります。

おまけに私は「食器が割れる」音がひどく苦手です。

それらを極力無くす為の生活の知恵ですか、自然と我が家からは

「割れ物」が消えていったのです。


ADHDを治すこと、気をつけることは不可能でも

起こりうる事を想定して予防する事は意外と簡単です。

今はおしゃれな「割れない食器」もあります。

1つでもADHDの方のストレスが軽減されますように☆