こんにちは
歯科衛生士ママのゆにですニコニコ

「仕上げ磨きって、いつまで続ければいいの?」


と悩んでる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、仕上げ磨きの目安は10〜12歳頃(小学校高学年頃)です。





なぜ小学校高学年まで必要なの?


乳歯から永久歯に生え変わる時期は虫歯のリスクが高い時期です。


特に生えたばかりの永久歯は表面がまだ柔らかく、

虫歯になりやすい特徴があります。


また低学年のうちは磨き残しが多くなりがちですが、高学年になるにつれて歯ブラシの使い方や力加減が上達し、自分できれいに磨けるようになってきます。


定期検診も大切


仕上げ磨きと合わせて、定期的に歯科医院で

チェックを受けることも大切です。


歯科医院では、


・虫歯がないか

・きちんと磨けているか

・歯肉炎になっていないか

・歯並びの状態

・生え変わりが順調か

・フッ素塗布が必要か


などを確認できます。



我が家の場合


現在、8歳長女は一期矯正中ですウインク花


矯正装置の周りは磨き残しが増えやすいため、

我が家では今も仕上げ磨きを続けています。


「もう自分で磨けるから大丈夫かな?」と思うこともありますが、虫歯になって欲しくないので、矯正中は仕上げ磨きを続ける予定です。


中学生になったら毎日の仕上げ磨きは卒業して、

週に一回程度のチェック磨きにしようかなと考えています。



まとめ


仕上げ磨きの目安は10〜12歳頃です。


ただし、年齢だけでなく、お子さんがしっかり磨けているか、生え変わりの状況や矯正治療の有無なども大切なポイントです。


少しずつ自立を促しながら定期的にお口のチェックをしてあげましょう。


「うちの子はいつまで仕上げ磨きをすればいいのかな?」と迷ったら、かかりつけの歯科医院で相談してみてくださいねニコニコスター