韓流ブームが押し寄せ


お茶の間では、すっかり定番化。




やはり


ドラマや歌っている歌手の内容って知りたくなるものですよね。ユンヒだってその一人。



私の友達や知り合いの多くはもちろん


ネットをググると、お悩み韓国語部門では

「どうやったら早く完ぺきに韓国語を話せるようになるでしょうか」というフトドキモノの質問も。


気持ちわかるけどね。。。(^_^;)



正直・・・近道ってないと思う。


ただ人によっては、一度やっただけで覚えられる人、5回で覚えられる人、10回で覚えられる人がいると思うので、1度で覚える人は、10回で覚える人よりも無駄がなく習得したように感じるのだと思う。


ちなみにユンヒは10回やっても無理なことも・・・(-_-;)残念なヒトだな~~~・・・



韓国語に関わらずだと思いますが、勉強ってある程度目標が必要だと思う。

最初っから「ネイティブ」を目指すなんて、もう挫折が見えているように感じます。




なので

ドラマの内容を聞き取りたいって人は→1から地道に勉強するほかなし。


K-POPの歌詞を知りたいって人は→なんかの本1冊程度勉強して簡単な文法を覚えて、

                        あとは分からない単語を調べるようにするくらい。




ちなみに・・・今日の東方さんのジェジュNさまのツイッターでの呟きですが


「안개가너무심하다~ 」(霧がとても濃い~)


これは

안개가 너무 심하다~ 」と、なるんですね。とても簡単な言葉なのですが、どこまでが1つの単語なのかという、このスペースがわからないと、自動翻訳にかけても全く意味がわからなかったりします。読めないファンの人はかわいそうだな~~。

それと・・・
辞書に載ってる単語を全て覚えない限り、辞書は必要ですヨ!!





個人的な意見ですが

ユンヒは「ドラマで勉強したって人」否定派。



「だいたい理解できる」というその「だいたい」が肝心だと思うし、その人にしか分からなそうなレベル。

また、中途半端な知識の人が多くて、質問すると「テキトー」か知らないことが多い。

その上、ドラマを色々知ってるからなのか何なのか、プライドが高いんですよね。。。


ドラマで使うような言葉って、いわゆる「口語」が多くて、基本を通り越した言い方が多いんですよ。

なので基本を勉強して、丁寧語や友達語のような言い方を勉強して・・・ドラマを見ると結果的に勉強になったりします。




あと独学も多いと思うのですが、独学だと間違ったまま突き進んでしまうのが難点。

そして意外と「ハングルを覚える壁」で脱落する人も多し。ユンヒもその一人。



最初の最初って、しっかりした初級レベルの人に教えてもらえるといいと思う。

それくらいのレベルの人って出来ない人の気持ちがよくわかるし、人に教えることも喜ばしいことが多い。

また楽しく学んで、続けるってことも大きなポイント。


ということで、「ユンヒ先生」なんてどうでしょう?笑(初登場??)



発音にいたっては・・・1年2年勉強したところで、そもそも何年住んでいても難しかったりするので、正直ある程度の諦めも必要だったりするわけです。それこそ「ドラマ」の登場でしょうねぇ~!!




そして若者たちに言いたい。

今流行っていて、好きだから!という理由の人!!

言葉ができるに越したことないけど、韓国語関連の仕事は需要が低いし、韓国は日本以上の職不足。一流の大学を卒業しても職につけない現状です。韓国の学生の勉強量や努力は日本と比べ物にならないことや、日本人の人件費の高さを思うと・・・日本人の入る隙って難しいです。


通訳とか翻訳の道などの専門分野に進む人、もしくは、趣味や特技で終わらせてもOKという覚悟ならいいと思いますよ。あと海外経験の一つとしてもね。



最終的には結局「個人の努力」でしょうなぁ。他の言語に比べて日本においても十分習得できる気もします。どこにいてもそうですが韓国の方といかに接するか、これも重要です。



ま、あくまでの個人の考えですけど。